プログラミング講座

One Step +αでは、プログラミング講座を次の2コースご用意しています。


自分で考える力を大きく伸ばす
「STEAMコース」Tech for elementary

海外では必修化等の、プログラミング教育を推進する動きが加速しています。
日本でも現在、プログラミング教育が重要視され、
小中学校では2020年の必修化が決まっています。

あるアンケートでは、「今後習わせたい習い事」ランキングで

小学校高学年では「パソコン関連(プログラミングなど)」が

前年に続きランクイン。保護者、生徒の関心が高まっています。
いろいろなことに興味・関心を持ち、可能性にあふれる小学生から取り組み、

子どもたちの創造力・発想力を伸ばしていくために、

分かりやすく楽しめるプログラミング教育をはじめませんか。

STEAM教育、Scratchって?

日本最大級のプログラミング教室

「Tech for elementary」がバンコク初上陸です。

「Tech for elementary」は全国150教室を開校している

映像授業プログラミング教室です。

「Tech for elementary」で提供する

「STEAMコース」は「論理的思考力」「問題解決力」に加え、

「創造力」「表現力」「探究力」にフォーカスし、

子どもたちの「可能性と未来を広げる」コースです。

STEAM教育とは、

Science(科学)、

Tecnology(技術)、

Engineering(工学)、

Mathmathics(算数)

のSTEMに

Art(芸術)

を加えた教育体系。

IT社会への適応や、AIの台頭による

雇用される能力の向上などを目的とする。

Scratch(スクラッチ)とは、

小3~中学生ぐらいを主な対象として、

世界で一番利用されている教育用ビジュアルプログラミング言語。

日本語に対応しており、難しいコードを書く必要はありません。

子どもたちが簡単に使いこなせ、

かつ拡張性も高いため教育関係では絶大な支持を得ています。

 

①はじめてのプログラミング
(Scratchを使ったゲーム作成初級コース)

「はじめてのプログラミング」は

Scratch(スクラッチ)を使ったプログラミング講座。

体系化されたカリキュラムで、子どもたちは楽しみながら、

確実にプログラミング的な考え方を身につけることができます。

プログラミングを学ぶ子どもたちを対象とした資格試験、

「ジュニアプログラミング検定」に挑戦します。

明確な目標があることで子どもたちのモチベーションを維持、

資格取得で自信を得ることができます。 

 


長期講座 約12か月

はじめてのプログラミングで作れるゲームです。だいたい1~2か月くらいでこのくらいのゲームを自分で作れるようになります。

 

マインクラフト(マイクラを使ったプログラミングコース)

 

世界中で愛される「Minecraft(マインクラフト:通称マイクラ)」を

使ったプログラミング体験講座。

親しみやすいマインクラフトなので、

抵抗感なくプログラミングに入っていけます。


短期講座 約1.5か月

 

映像クリエイター(無料アプリで動画制作を学ぶコース)

 

Youtubeで映像配信をすることも珍しくなくなってきました。

世界中の普通の人があげた動画があふれています。

そのような映像の中できれいに編集された映像は

やはり見やすいものですね。

こちらの講座ではYoutuberを目指す子や動画編集に興味のある

生徒をにはピッタリのコースです。

著作、講演多数の「動画編集のプロ」が

教材を作成していますので生きた技術を学べます。


短期講座 約2か月

 

その他開講しているコース

・ジュニア・プログラミング検定対応(検定受験者向けの対策コース) 
・プログラミングドリル(Scratch経験者向けの中級コース) 

・Scratch上級コース
・英語でプログラミング(はじめてのプログラミングの英語版) 

・3Dイラスト

・タブレットプログラミング(低年齢層向けのタブレットコース) 

 

今後開講予定のコース

・はじめてのロボットプログラミング(Scratchでロボットを制御するコース) 
・はじめてのアプリプログラミング(コードプログラミングの入門コース) 
・プログラミングで算数&理科(Scratchを使って算数と理科を学ぶコース)

 


ロボットを動かしてプログラミングを学ぶ

「プログラミング道場」


プログラミングを学ぶ理由

「プログラミング教室」は,学ぶことの必要性,

将来性や,創造力・論理的思考力の育成など,

様々な理念が語られています。
しかしながら,「言っていることはわかるんだけど…」という,

曖昧模糊な思考になられている方が多いのではないでしょうか。
その理由は,「子どもたちへの教育」という観点から,

プログラミングを学ぶことの本質について説明がなされていないからです。
では,プログラミング教育とはいったい何なのでしょうか?

 

 

01 ねらい 学習を通じて身につける3 つのチカラ。

プログラミング道場では,受講を通じて3 つの力を

身につけることを目的としています。
1 つ目は,道場のカリキュラムを通じて,

プログラミングの考え方やif やwhile,for などの使い方を学び,

自らの力でプログラムを作ることができるようになること。
2 つ目は,学習システムを通じて,楽しみながら,

知識の活用力を高め,読解力・理解力・思考力・創造力を育むこと。
そして3 つ目は,受講生間で交流することによって,

コミュニケーション力を育むことです。
現在,日本だけでなく,世界各国で

STEM(Science TechnologyEngineering Math )教育に対する注目が

高まっていますが,プログラミングはその中核であり,

今後,その重要性は高まっていきます。
グローバル化が加速する時代において,

世界中のどこに行っても通用する力のベースを

プログラミング道場で身につけることができます。

 

 

02 カリキュラム・ミッション・検定 
学びに特化した「カリキュラム」と学びたくなる「学習システム」。

日本各地でプログラミング教室が広がっていますが,

そのほとんどに,学習カリキュラムがないことから,

「何をどこまで身に付けているのかよくわからない」ことが

問題点の1つとしてあげられていました。
プログラミング道場ではif,whileなどを,

ステップアップしながら学ぶことができる

カリキュラムを構築しており,全て終了すれば,

大学教養レベルのプログラミングの考え方が身についています。
また,カリキュラムの各単元は「ミッションクリア方式」で

学習するシステムとなっており,

子どもたちの挑戦心をかきたてるような内容が

ラインナップされています。
そして,進度に応じて「検定」をうけることで,

ランキングが上がるシステムも導入しており,

モチベーションが持続だけでなく,

さらに上のレベルを目指す向上心も育んでいきます。

 

 

03 学習の進め方 自分で考え,自分で問題を解決する「自学自習方式」。

学習の進め方は,カリキュラムに従った課題(ミッション)を,

自分で考え自分で進めていく「自学自習方式」。
これは,プログラミングが算数・数学や英語などの教科同様,

『知識を積み上げていくタイプの科目』であること。
そして,講師の一斉指導により授業を進める「授業形式」では,

理解が深まっていない状態でカリキュラムだけが進み,

結果として,何も身につかずにコースだけが終了してしまう場合が

あるからです。
講師が手取り足取り指導し,

既に出来上がっているプログラムをそのまま入力することは,

子どもたちにとっては楽しいのかもしれません。
しかし,私たちは子どもたちに「学び,問いかける」姿勢を

受講を通じて育んでいきたいと考えています。
プログラミング道場を通じて身につけた姿勢は,

他教科の学習だけでなく,将来社会に出てからの

大きな強みになると考えています。

 

 

04 ロボット・ソフト 
自分自身で改造も可能!汎用性の高いロボットと,アイコン操作で行うプログラミング。

プログラミング教室は全国地で開催され,様々な種類のロボット,

ソフトがありますが,プログラミングを初めて学ぶときに

必要になるのは,ロボットが「実物」であること,

そしてプログラムが「縦書き」であることです。
プログラミング道場では,この2点を踏まえ,

中学校技術家庭科の教科書に採択された,

子どもたちにも親しみやすく,かつ,改造も可能な

ロボットを使用しています。
また,ソフトは,動作が直感的にわかりやすい

アイコンを縦に並べてプログラミングを行っていくシステムを

採用しており,パソコンに初めてふれる方でもスムーズに

学習を始めることができます。

見た目の可愛らしいロボットとは

一線を画すこのデザイン。

拡張性が高く、いろいろと

やりたいことに対応してくれる

スグレモノです。

やれることが限られ、

すぐに飽きてしまうロボットとは

違います!

ソフトはC-Style。

ブロックをつなげてロボットを

制御します。

右にはブロックをつなげたコードが

どのようになっているかを

見ることができるようになっています。

05 さらに上へ 目指せ!プロフェッショナル!

プログラミング道場では,
カリキュラムをすべて終了された方向けに,
「ドローン プログラミング」コース,
「ロボカップジュニア 出場」 コース
「IT アプリ/ IoT 開発」コース
を用意しています(予定)。

さらに上をめざし,
時代の先端を行く人材を育成する,
プロフェッショナルコースです。


06 世界展開 世界で選ばれる「プログラミング道場」

プログラミング教育の必要性・重要性の高まりを背景に,
IT 教育を推進しているマレーシアをはじめとした,
アジア各国でプログラミング道場が導入されはじめています。

今後,この動きを加速させ,
プログラミング教育のグローバルスタンダードに
なることを私たちは目指しています。


07 国際交流 プログラミングを通じて異文化を知る。

プログラミング道場は世界各国で展開されていますが,
私たちの目指す,第2 の目的は,
「プログラミングを通じた国際交流」です。

交流の場を設け,同じカリキュラムを学ぶもの同士が
コミュニケーションを取り合うことで,国際感覚を育みます。


08 公式大会 外に出て,成長を促す。

子どもたちの成長を促進する方法の1 つは「外に出る」ことです。
井の中の蛙とならないよう,外に出て意識を高めることは必要です。

プログラミング道場では,ロボカップジュニアをはじめとした公式大会へ
積極的に参加し,自ら学び,問いかける姿勢を高めていきます。