One Step +αまつり!

One Step +αでは、春と夏にOne Step +αまつり!を行います。

今まで学んできた知識経験を存分に生かして、優勝を目指しましょう。

 

2019年3月に第1回目となるOne Step +αまつり!を開催。

はじめての大会でしたが、受講生の多くが参加をしてくれました。

 

ブログ「第1回「One Step +αまつり!」の様子をご紹介」はこちら

 

One Step +αまつり!スクラッチコース


スクラッチコースではまず課題ゲームを作ります。
課題ゲームの難易度は低いので、ゲームの形ができたら、それにオリジナルの工夫を加えてもらいました。

できあがった作品をお友達に試してもらいます。

ゲーム性や芸術性などそれぞれの個性を持つゲームができあがっています。

たのしそうです(笑)



同じ課題ゲームでも、それぞれのオリジナリティのあるものを作り始めると、本当に千差万別なものができあがります。

男の子はゲーム性を求めたり、女の子はどことなくかわいらしいものだったりしますね。

課題ゲームとは別に当日までに各人でオリジナルゲームやアニメを作ってきてもらい、それを発表してもらいました。

苦労して作ってきてくれた作品だけあって、しっかりと工夫が感じられて全員が素晴らしい出映えでした。


 

 

One Step +αまつり!プログラミング道場コース


いくつかの競技を行い、それぞれ得点をゲット。最終的に総合得点が最も多かった人が優勝です。

それではスタート!

パソコンで車型ロボットの動きをプログラミングして、その命令をパソコンから有線のコードを通して車型ロボットへ送ります。



プログラミングと練習の時間は10分。

その後本番は一発勝負です。

練習でうまくいっても本番では失敗する場合もあれば、練習ではうまくいかなくても本番ではビシッと一発で決められる場合もあります。

10分の練習時間は短いので次から次にコースを走らせ練習しています。

実際にコースを走らせることによってどこを微調整するのかをチェック、パソコンで微調整をして再度コースで走らせる・・・の繰り返しです。


 

第1回One Step +αまつり!は、好評のうちに幕を閉じました。

スクラッチコースではそれぞれのプログラミング+オリジナリティーが、プログラミング道場コースではプログラミング+微調整による粘り強さが問われました。

 

映えある第1回One Step +αまつり!の優勝者はこちら。

優勝者には豪華(?)景品が贈呈されました。

2人ともおめでとう!!


プログラミング道場コース優勝おめでとう!

スクラッチコース優勝おめでとう!