毎月開催ワークショップ「micro:bitであそんでみよう!」

 

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micro:bitってなに?

micro:bit(マイクロビット)はイギリス発の小さなコンピューターです。

とても小さい本体の中に、ボタンやLED、各種センサーや無線など、たくさんの機能が詰め込まれています。

はんだごてやブレッドボードを使うことなく、子どもから大人まで簡単に電子工作を楽しむことができます。

 

プログラミングはブロックを組み立てるだけ!

micro:bitのプログラミングは、JavaScriptブロックエディター、Pythonエディターなど提供されていますが、ワークショップ「micro:bitであそんでみよう!」では、Scratchをつかってプログラミングをします。(テーマによってはJavaScriptブロックエディターをつかうこともあります)

全世界で子ども向けプログラミング教育に使われるScratchをつかうので、だれでも簡単にプログラミングすることができます。

 

micro:bitの各部はこうなっている!


micro:bitの命!4つのセンサーについて

1.明るさセンサー

micro:bitの表側に並んだLEDが、明るさセンサーも兼ねています。

ここを手で隠したり、LEDライトを当てたりした場合に、明るさの変化を計測することができます。

 

2.温度センサー

裏側にあるプロセッサーの中に温度センサーが入っています。

計測されるのはプロセッサーの温度ですが、周囲の温度変化を感知することができます。

 

3.加速度センサー

micro:bit自体の傾き(上下方向=ピッチ、左右方向=ロール)を計測することができます。

またmicro:bit自体を揺らしたり、落とした際の速度変化(加速度)を計測することができます。

 

4.地磁気センサー

地球の磁気を計測することができます。

北を探るコンパスを思い浮かべれば良いでしょう。

地磁気センサーなので、磁力も測ることができます。

 

遊ぶために必要なものは?

micro:bitで遊ぶためには、①micro:bit本体、②パソコン、③USBケーブルの3つが必要です。

しかし、快適に遊ぶためにはもう少し用意が必要です。

※スマホからブルートゥース経由でも可能ですが、あまりきちんと動作しないようです。

 

1.電池ボックス

作ったプログラムを本体にインストールするためにUSBケーブルが必要ですが、インストール後はケーブルを抜いて電池2本で動かすことができます。

ケーブルのままではケーブルの届く範囲でしか動けないため、電池ボックスはほぼマストアイテムです。

 

2.ケース

micro:bitの保護ケースという意味もありますが、電池ボックスをmicro:bitに固定するために必要です。こちらも電池ボックスと同じくマストアイテムです。

 

3.スピーカー

micro:bitにスピーカーやイヤホンをつなげば、音を出したりメロディーを奏でたりすることもできます。

 

4.ワニ口クリップ

micro:bit本体とスピーカーなどとの接続に使います。

 

ワークショップでは、「micro:bit本体」+「電池ボックス」+「ケース」の3点をご購入(1300B)いただきます。

1度ご購入いただいた方は、2度目からのワークショップ参加では参加費用(700B)のみで大丈夫です。

 


マイクロビット本体

USBケーブル

電池ボックス



ケース

スピーカー

ワニ口クリップ


毎月テーマを変えてワークショップを開催予定!

ワークショップで作る作品の内容は毎月変わります。

一度ワークショップで学べばおうちでも自分で遊ぶことができますが、毎月参加することで新しい作品を一緒に作っていくことができます。

 

お友達も誘ってぜひワークショップにご参加ください!

 

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★micro:bit今月のテーマ

7月のテーマ「アクションゲームに欠かせない"ジャンプ"を上手に作ってみよう!」

スーパーマリオに代表されるアクションゲームを作るときに欠かせないアニメーションの要素として「ジャンプ」が挙げられます。

 

ゲームにおいてはなにげないただの1アクションですが、これって上手に作ろうと思ったらなかなか難しいんです。

実は、「ジャンプ」というのはゲームの面白さを決める大事な一要素なんですよ。

そう思えば親世代はファミコンやスーパーファミコンの時代、他のゲームと比べてスーパーマリオのジャンプには爽快感があったと記憶している方も多いはず。

 

One Step +αで開いているScratchの初級講座「はじめてのプログラミング」でもジャンプの学習は出てきません。

初級で学ぶにはちょっと難しいということでしょう。

 

先日、インター校の生徒が「学校の先生に『Scratchでジャンプをつくってきて。』」って言われたそうです。

何も教えられていないからみんな「できない!」って言っていたそうです。

インターなので、それを自分で調べてくることも含めての宿題なのかもしれませんが、実際ちょっとScratchを勉強した生徒でも上手なジャンプを我流で作るのはかなりハードルが高いでしょう。

正直言って、先生も無謀な宿題を出したものだ・・・と思ってしまいました。

 

 

ということで、6月はこの「ジャンプ」の作り方を学んでみたいと思います!

スムーズに見えて、かつ簡単なジャンプの作り方です。

もちろん、なぜこのプログラミングできれいなジャンプになるのかの解説付き。

 

ジャンプの作り方を学んだうえで、micro:bitを利用したちょっとしたアクションゲームを作ってみましょう。

上手なジャンプを作ることができるだけで、ゲーム性は大きくアップ!

 

お問い合わせ、お申し込みはメール(onestepbkk@gmail.com)もしくはお電話(02-103-6708)にてどうぞ。