プログラミング講座

One Step +αでは、プログラミング講座を次の3コースご用意しています。

いずれのコースもプログラミング主体のコースです。

(ロボットを利用してプログラミングを学ぶコースはありますが、ロボットの組み立てなどは行いません)

STEAMコース

映像授業で進める子ども向けプログラミング講座。講座:スクラッチ講座(5講座)、Jr.プログラミング検定、アプリ開発、マインクラフト、3Dイラスト、映像クリエイターなどなど

プログラミング道場

 車型ロボットをプログラミングして制御。ミッションクリア方式で様々なコースを攻略していきます。級が上がると条件が複雑になりかなり高度なプログラミングを要求されます。

コーディング基礎コース

すでにプログラミングの勉強をしている生徒で、もっと本気でやりたい生徒向け。ブロックをつなげる子ども向けプログラミングからコードを書く本格的プログラミングを学習します。

 

わかりやすくイメージがつかめる「コース紹介動画まとめページ」はこちら

 

社会人向け講座はこちら

 

「プログラミング教育全般」ブログはこちら

 

「STEAMコースやプログラミング道場」ブログはこちら


★STEAMコース

自分で考える力を大きく伸ばす 「STEAMコース」

海外ではプログラミング教育の必修化など推進する動きが加速しています。

プログラミング教育の先進国イギリスでは、なんと5歳からプログラミング教育がはじまります。

将来のの超IT化社会を見据え、競争力のある人材を育てることを国家の柱としています。


日本でも現在プログラミング教育が重要視され、小学校では2020年の必修化が決まっています。

あるアンケートでは、「今後習わせたい習い事」ランキングで小学校高学年では「パソコン関連(プログラミングなど)」が前年に続きランクイン。保護者、生徒の関心が高まっています。

 

さらに、子どもたちが大人となって働き始める10~20年後には、今ある仕事の約半分がロボットやAIに置きかわると言われています。

超IT化社会では、PCスキルやプログラミングスキルを持っている人が就職に強くなる時代がやってくることでしょう。


いろいろなことに興味・関心を持ち、今後の可能性にあふれる小学生のうちからプログラミング教育に取り組み、
創造力」「独創力」「論理力」「問題解決能力」などを伸ばすことができます。

いますぐ、楽しく本格的に学べるプログラミング教育を、One Step +αではじめましょう!

 



 

STEAM教育、Scratchって?

日本最大級のプログラミング教室「Tech for elementary」がバンコク初上陸です。

「Tech for elementary」は全国150教室を開校している映像授業プログラミング教室です。

「Tech for elementary」で提供する「STEAMコース」は「論理的思考力」「問題解決力」に加え、「創造力」「表現力」「探究力」にフォーカスし、子どもたちの「可能性と未来を広げる」コースです。

 

★STEAM教育・・・Science(科学)、Tecnology(技術)、Engineering(工学)、Mathmathics(算数)のSTEMに、Art(芸術)を加えた教育体系。IT社会への適応や、AIの台頭による雇用される能力の向上などを目的とする。

★Scratch(スクラッチ)・・・小3~中学生ぐらいを主な対象として、世界で一番利用されている教育用ビジュアルプログラミング言語。日本語に対応しており、難しいコードを書く必要はありません。子どもたちが簡単に使いこなせ、かつ拡張性も高いため教育関係では絶大な支持を得ています。

 


①One Step +アルファ メイン講座 「はじめてのプログラミング」
(Scratchを使ったゲーム作成初級コース)

 

はじめてのプログラミングはOne Step +αのメイン講座の一つです。

Scratchを利用して毎回さまざまなゲーム作成に挑戦します。

ゲーム作成を楽しみ、できあがったゲームで楽しんでいるうちに、自然とプログラミングの基礎力がついてきます。

 

また、映像授業なので、学年に関わらず、能力に関わらず、自分のペースで進めることができるのが大きな特徴です。

他の生徒が先に進んでいても全く問題ありません。

もちろん、勉強をスタートするタイミングもいつでも大丈夫です。

 

 

「はじめてのプログラミング」はScratch講座の初級編です。

全13回の講座が終了すれば、Scratchの基本的な使い方をすべて学ぶことができます。

はじめてのプログラミング終了後は「ジュニアプログラミング検定対応」講座に進み、ジュニアプログラミング検定に挑戦してみましょう!

 

「はじめてのプログラミング」が終わると、多くの講座への扉が開かれます。

「プログラミングドリル中級編」「Scratch上級」「ジュニアプログラミング検定対応」「Rubyプログラミング」「はじめてのアプリ開発」などは「はじめてもプログラミング」受講後に受講可能となります。

(もともとプログラミングを学んだことのある生徒はその限りではありません)

 

さらに、STEAMコースはその他の講座に振り替えることも可能ですので、「はじめてのプログラミング」後に「マインクラフトでプログラミング」「映像クリエイター」「3Dイラスト」などの講座に変更することも可能です。

 

長期講座 約3~6か月

 

推奨学年 小3以上(小学校低学年の方は応相談)

 

 

はじめてのプログラミングで作れるゲームです。だいたい1~2か月くらいでこのくらいのゲームを自分で作れるようになります。

 

ブログ「「はじめてのプログラミング」授業の様子をご紹介

生徒作品紹介ページはこちら

 


 

②マインクラフト(マイクラを使ったプログラミングコース)

世界中で愛される「Minecraft(マインクラフト:通称マイクラ)」を使ったプログラミング体験講座。

親しみやすいマインクラフトなので、抵抗感なくプログラミングに入っていけます。


長期講座 約3~6か月

推奨学年 小4以上

 

③映像クリエイター(無料アプリで動画制作を学ぶコース)

 

Youtubeで映像配信をすることも珍しくなくなってきました。

世界中の普通の人があげた動画があふれています。

そのような映像の中できれいに編集された映像はやはり見やすいものですね。

こちらの講座ではYoutuberを目指す子や動画編集に興味のある生徒をにはピッタリのコースです。

著作、講演多数の「動画編集のプロ」が教材を作成していますので生きた技術を学べます。


短期講座 約2か月

推奨学年 小3以上

 

④ジュニアプログラミング検定対応

 

ジュニアプログラミング検定<Scratch部門>に合格するための対策授業です。

 

ジュニアプログラミング検定とは?

プログラミングを学ぶ子ども達を対象とした資格試験です。

Scratchを活用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定します。

子ども達のプログラミング教育の指標とする到達目標を定め、段階的なプログラミングスキルの習得を支援するための試験です。

 

「ブロックの動きや特徴を活用できるか?」「自分のアイデアを表現できるか?」を評価

級ごとに定められたブロックの動き、特徴を理解しているか評価されます。また、自分の表現したい内容を、プログラミングを通して形にし、それを文章で説明できるかも評価します。

 

試験はGold、Silver、Bronze、Entryの4級種

試験はGold、Silver、Bronze、Entryの4級種に分かれています。

学習の進捗度と合わせてステップアップできます。

 

短期講座 約1.5か月

対象 はじめてのプログラミング修了生

 

 

2019年4月 One Step +αから合格者が出ました。なんと、海外初開催、初合格!


 

⑤Rubyプログラミング

 

既存のプログラミングの改変を通じ、「テキストプログラミングへ移行する素地」を育てます。

 

Rubyプログラミングコースとは?

 

クックパット等のWeb開発で利用されている本格的な開発言語を学ぶコースです。

 

まちづくり三鷹が制作した「小学生から楽しむRubyプログラミング」の教材をベースに作成された講座です。

STEAMコース受講生向けに、「Scratch」と「アプリ開発コース」の間のコースとして最適です。

 

推奨学年は、小学校高学年以上。

また「はじめてのプログラミング」などのプログラミングの勉強をある程度した生徒。

  

短期講座 約2か月

対象 小学校高学年かつはじめてのプログラミング修了生など

 

 

⑥はじめてのアプリ開発

 

子ども用プログラミングを勉強し始めると「もっと本格的に!」という気持ちがわいてきます。

そういったやる気のある生徒向けに本格的なプログラミングの勉強ができる講座です。

この講座で学ぶことができるのは、「HTML」「CSS」「JavaScript」の初歩。

本物のエンジニア(プログラマー)への第一歩です。


短期講座 約6か月

推奨学年 中学生以上(やる気次第で小5以上も可)


 

その他開講しているコース

・プログラミングドリル(Scratch経験者向けの中級コース) 

・Scratch上級コース
・英語でプログラミング(はじめてのプログラミングの英語版) 

・はじめてのアプリ開発

・3Dイラスト

・タブレットプログラミング(低年齢層向けのタブレットコース) 

 

今後開講予定のコース

・はじめてのロボットプログラミング(Scratchでロボットを制御するコース) 
・プログラミングで算数&理科(Scratchを使って算数と理科を学ぶコース)

・3Dゲーム(UNITY)

・Scratchでアニメ作成

 

春と夏はOne Step +アルファ まつり!

長期休みとなる春休み、夏休みのころには「One Step +αまつり!」を開催。

日頃の学習の成果を思う存分に発揮してもらいます。

優勝者には景品もご用意!

One Step +αまつり!の様子はこちら

 


★プログラミング道場

ロボットを動かしてプログラミングを学ぶ 「プログラミング道場」


プログラミングを学ぶ理由

「プログラミング教室」は,学ぶことの必要性,将来性や,創造力・論理的思考力の育成など,様々な理念が語られています。
しかしながら,「言っていることはわかるんだけど…」という,曖昧模糊な思考になられている方が多いのではないでしょうか。
その理由は,「子どもたちへの教育」という観点から,プログラミングを学ぶことの本質について説明がなされていないからです。
では,プログラミング教育とはいったい何なのでしょうか?

 

 

01 ねらい 学習を通じて身につける3 つのチカラ

プログラミング道場では,受講を通じて3 つの力を身につけることを目的としています。
1 つ目は,道場のカリキュラムを通じて,プログラミングの考え方やif やwhile,for などの使い方を学び,自らの力でプログラムを作ることができるようになること。
2 つ目は,学習システムを通じて,楽しみながら,知識の活用力を高め,読解力・理解力・思考力・創造力を育むこと。
そして3 つ目は,受講生間で交流することによって,コミュニケーション力を育むことです。
現在,日本だけでなく,世界各国でSTEM(Science TechnologyEngineering Math )教育に対する注目が高まっていますが,プログラミングはその中核であり,今後,その重要性は高まっていきます。
グローバル化が加速する時代において,世界中のどこに行っても通用する力のベースをプログラミング道場で身につけることができます。

 

 

02 カリキュラム・ミッション・検定 
学びに特化した「カリキュラム」と学びたくなる「学習システム」

日本各地でプログラミング教室が広がっていますが,そのほとんどに,学習カリキュラムがないことから,「何をどこまで身に付けているのかよくわからない」ことが問題点の1つとしてあげられていました。
プログラミング道場ではif,whileなどを,
ステップアップしながら学ぶことができるカリキュラムを構築しており,全て終了すれば,大学教養レベルのプログラミングの考え方が身についています。
また,カリキュラムの各単元は「ミッションクリア方式」で
学習するシステムとなっており,子どもたちの挑戦心をかきたてるような内容がラインナップされています。

そして,進度に応じて「検定」をうけることで,ランキングが上がるシステムも導入しており,モチベーションが持続だけでなく,さらに上のレベルを目指す向上心も育んでいきます。

03 学習の進め方 自分で考え,自分で問題を解決する「自学自習方式」

学習の進め方は,カリキュラムに従った課題(ミッション)を,自分で考え自分で進めていく「自学自習方式」。
これは,プログラミングが算数・数学や英語などの教科同様,『知識を積み上げていくタイプの科目』であること。
そして,講師の一斉指導により授業を進める「授業形式」では,理解が深まっていない状態でカリキュラムだけが進み,結果として,何も身につかずにコースだけが終了してしまう場合があるからです。
講師が手取り足取り指導し,既に出来上がっているプログラムをそのまま入力することは,子どもたちにとっては楽しいのかもしれません。
しかし,私たちは子どもたちに「学び,問いかける」姿勢を受講を通じて育んでいきたいと考えています。
プログラミング道場を通じて身につけた姿勢は,他教科の学習だけでなく,将来社会に出てからの大きな強みになると考えています。

04 ロボット・ソフト 
自分自身で改造も可能!汎用性の高いロボットと,アイコン操作で行うプログラミング

プログラミング教室は全国地で開催され,様々な種類のロボット,ソフトがありますが,プログラミングを初めて学ぶときに必要になるのは,ロボットが「実物」であること,そしてプログラムが「縦書き」であることです。
プログラミング道場では,この2点を踏まえ,中学校技術家庭科の教科書に採択された,子どもたちにも親しみやすく,かつ,改造も可能なロボットを使用しています。
また,ソフトは,動作が直感的にわかりやすいアイコンを縦に並べてプログラミングを行っていくシステムを採用しており,パソコンに初めてふれる方でもスムーズに学習を始めることができます。

見た目の可愛らしいロボットとは一線を画すこのデザイン。

拡張性が高く、いろいろとやりたいことに対応してくれるスグレモノです。

やれることが限られ、すぐに飽きてしまうロボットとは違います!

ソフトはC-Style。

ブロックをつなげてロボットを制御します。

右にはブロックをつなげたコードがどのようになっているかを見ることができるようになっています。

05 さらに上へ 目指せ!プロフェッショナル!

プログラミング道場では,カリキュラムをすべて終了された方向けに,「ドローン プログラミング」コース,「ロボカップジュニア 出場」 コース「IT アプリ/ IoT 開発」コースを用意しています(予定)。
さらに上をめざし,時代の先端を行く人材を育成する,プロフェッショナルコースです。

06 世界展開 世界で選ばれる「プログラミング道場」

プログラミング教育の必要性・重要性の高まりを背景に,IT 教育を推進しているマレーシアをはじめとした,アジア各国でプログラミング道場が導入されはじめています。
今後,この動きを加速させ,プログラミング教育のグローバルスタンダードになることを私たちは目指しています。

07 国際交流 プログラミングを通じて異文化を知る

プログラミング道場は世界各国で展開されていますが,私たちの目指す,第2 の目的は,「プログラミングを通じた国際交流」です。
交流の場を設け,同じカリキュラムを学ぶもの同士がコミュニケーションを取り合うことで,国際感覚を育みます。

08 公式大会 外に出て,成長を促す

子どもたちの成長を促進する方法の1 つは「外に出る」ことです。
井の中の蛙とならないよう,外に出て意識を高めることは必要です。

プログラミング道場では,ロボカップジュニアをはじめとした公式大会へ積極的に参加し,自ら学び,問いかける姿勢を高めていきます。

さらに・・・春と夏はONE STEP +アルファ まつり!

長期休みとなる春休み、夏休みのころには「One Step +αまつり!」を開催。

日頃の学習の成果を思う存分に発揮してもらいます。

優勝者には景品もご用意!

 

One Step +αまつり!の様子はこちら

 

 

★コーディング基礎コース

コーディング基礎コース

もっと本格的にプログラミングを学びたい!!

 

STEAMコースやプログラミング道場などの子ども向けプログラミング学習は楽しく勉強できますが、だんだんもっと本格的なものを学びたい!という気持ちが出てきます。

本格的にプログラミングの勉強をするには、プログラミング言語をコードで書く「コーディング」を学んでいく必要があります。

 

しかし、コーディングはレベルがグーンと上がります。

 

そのため、ある程度プログラミングの知識をつけ、そのうえでもっとプログラミングを学びたい!という強い希望を持つ生徒のみこちらのコースを受講することができます。

やる気のある生徒は、コーディング基礎コースでコーディングを学んでいきましょう。

 

また、コーディングは将来の就職に直結するものです。

小中学生のうちから就職への準備ができるのはほかの習い事にはない大きな特徴です。

 

推奨学年は中学生以上。

本人に強いやる気があれば小学校高学年でも可能です。

 

詳細はOne Step +αにお問い合わせください。