子どもにさせたい習い事は「プログラミング」がダントツ人気!

こんにちは鈴木です。

2020年は小学校で「プログラミング教育必修化」の年ですね。

 

イーラーニング研究所が「年末年始の子どもの習い事アンケート」の結果をまとめ発表しました。

 

 

それによると、「2019年に話題となった習い事」の第1位、「2020年子どもにさせたい習い事」の第2位が、「プログラミング」となったそうです👏

嬉しいですねー!!

どちらの質問も英会話スクールとの僅差の結果となっています。

 

去年・おととしもこうしたアンケートがありましたが、まだまだ塾やスポーツ系の習い事の方が関心が高かったと記憶しています。

しかし、今年は他の習い事と比べてダントツでプログラミングと英会話に人気が集中しています。

実に3位のスポーツ系の2.5倍以上!

2.5倍と言ったら、舞の海小錦くらいの違いがありますよ。(古い?)

 

また、「なぜその習い事をさせたいのか?」という質問には、「将来のためになると思ったから」が最も多く、つぎに「2020年の教育改正に向けて」が続く結果となりました。

約8割の親が子どもの将来を考えて習い事を選びたいと考えていることが、この結果から浮かび上がりました。

 

この結果も非常に納得の結果です。

今の子どもたちが就職するころには、今ある仕事の約半分が淘汰されてなくなっている一方、ITを活用した会社は確実に増えているはずです。

そのような社会状況で就職先を見つけるときに、プログラミング学習を子どもの頃にやっていたかどうかは間違いなく大きな差となって現れるでしょう。

 

ネコの手も借りたいほどのIT人材不足が訪れると予想される中、今プログラミング教育を子どもたちに施すことは間違いなく将来への大きな財産になる!と私は確信しています。

 

おそらく10年後には、プログラミングの知識がない学生でもエンジニア枠で採用する会社がたくさん出てくるでしょう。(すでにそのような状況が現れています)

そのような中でプログラミング知識のある学生は、多くの会社が争奪戦を繰り広げることになります。

当然どの会社からも好待遇を提示され、それが年々上がっていくことは間違いありません。

現在もアメリカのGoogle本社の新卒採用では年収2000万円からと言いますから、日本でも新卒1000万円プレイヤーが出てくるのも時間の問題でしょう。

 

そこまで大きな夢はふつうの人には難しいかもしれませんが、スクラッチなどの子ども向けビジュアルプログラミング言語から始めてみるのは良いことです。

できれば中学生くらいからは基礎的なコーディングを勉強しておくと、将来の就職が絶対有利になることは間違いありません。

多くの小中学生たちが早くプログラミング学習を始めてくれることを私は心から祈っています。

 

バンコク在住の小中学生は、ぜひOne Step +αでプログラミング学習を始めましょう!

One Step +αでは、おためごかしなプログラミング教育は行っていません。

2年、3年をかけて本人の中に残るものがあるプログラミング教育を行っています。

将来を見据えたプログラミング学習をしたいと考える方は、ホームプレイスビル9階にぜひお越し下さい。

 

2020年もよろしくお願いいたします。

 

One Step +α代表 鈴木政路

 

 

 

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