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小5受験科理科「振り子の性質」!

バンコク進学塾一歩 ブログ

こんにちは!トミーです!

本日は小5受験科理科の様子をご紹介します!

(小6受験科はもう入試に向けた問題演習ばかりなので...笑)

前回は二酸化炭素の性質を確認した実験だったのですが(詳細はこちら)、

今回はズバリ「振り子の性質」です!

振り子の周期は何によって変わるのか、を調べてみました!

まずは「何によって決まると思う??」という予想から立てましたが、

 

「最初の角度??」

「おもりの重さ!」

「ひもの長さとか??」

 

など色々な考えが出て来て嬉しかったですね~笑。

色々と予想を立ててから実験をしてみました!

この「予測を立てる」というのは大事ですからね!

 

↓↓↓実験の様子はこちら↓↓↓

 

 

1人が振り子を振って、

もう1人が時間を測ってます。

 

この教室は外から丸見えなので、

実験をしているとよくドアの外に観客が集まります笑。

 

 

途中から役割をチェンジ!

(上の写真とコップが違うのは、重さを変えたからです。)

誤差を減らすため、3往復の平均を取りました!(←この「誤差を減らすため平均とをとる」というのが実験では大事です!)

 

ホワイトボードに結果を書いていったのですが...その写真撮り忘れた!笑

おおざっぱな実験だったのですが、なかなか良いデータが取れたのに...勿体無かった…笑

実験データを見ていくと...

 

「これとこれは周期同じくらいじゃね??」

 

的な「気付き」があるものですね。

そんな中、明らかに周期の変化が激しいものが!

それが...

 

「振り子の長さ」

 

です!

明らかに振り子の長さによる周期の変化が大きいことがデータからも分かりました!

他の要素「おもりの重さ」「最初の角度」に関しては、コンマ数秒という差だったので、そこは誤差でしょう。

これは結構意外だったようですね!私も最初知ったときは意外でした!

だって、振り子の長さが同じでも、最初の角度が大きいと描く弧が大きくなりますからね。その分1往復に時間がかかりそうじゃないですか!

ただ、その分振り子が早く動くので周期は変わらない、というのはイメージと大分かけ離れてますからね。

そういうのが紙の上でなく、「経験値として蓄積される」ことは決して無駄にはならないでしょう!

 

 

ほんの些細な経験だったと思いますが、自分の目で確かめ、実際にやってみた経験というのはその人に根強く残っていくものです。

 

本で勉強するのももちろん大切なのですが、皆さんも実際に何か経験できるチャンスがあったら是非トライしてみて下さい!失敗に終わっても、成功しても間違いなくその後の人生に活かされるはずです!

 

 

ではまた!