小学5年生の作品が「日本ゲーム大賞 2019 U18部門」金賞を受賞<動画アリ>

小学5年生が「日本ゲーム大賞U18部門」で金賞を受賞したというニュースをご紹介します。

 

日本ゲーム大賞U18部門は、18歳以下の次世代クリエイター発掘を目的として開催されている大会です。

この小学5年生の生徒は、去年小4のときにも銀賞を獲得しているそうで、なんと2年連続の入賞だったそうです。

作品がYoutubeにあがっていますのでどうぞご覧ください。

 

この作品を小5の生徒が作ったそうです!

スゴイですねー。

このゲームは、3Dゲームを作ることができるUnityで製作しています。

小学1年生からスクラッチ、小3からUnityをはじめ、GooglePlayに2つのアプリをリリースしている(!!)そうです。

 

もちろんこのクオリティのゲームは簡単にできるものではありません。

なんと製作期間は半年以上!!

「去年の12月に考え始めた頃から、39度の熱が出た一日以外は進捗が進まない日もUnityを触り、バグと戦いながら何度も何度も作り変えました」とコメントしています。

 

受賞のポイントは「ジャンプ」。

”選考理由を述べたレベルファイブ 代表取締役社長/CEOの日野晃博氏は「完成度では他の作品が優れているかもしれないが、ゲームではよくある“ジャンプ”に注目し、当たり前で済ませず工夫していた。

ゲーム作りは様々な工夫をして今までにないことを生み出すことが一番大切だと思う。

池上さんの作品はそれができている」とアイデアを絶賛した。”

 

One Step +αでも、月一開催講座「micro:bitであそんでみよう!」でジャンプを取り扱ったことがありますが、こうした基本の動きに工夫を加えることはゲーム性の底上げには重要だと思います。

なにしろ、ゲーム中に使う機会が多い動きですからね。

 

One Step +αの生徒たちもこうした熱のこもった作品作りをできるようになってほしいですね。

さすがにここまでの作品作りはちょっとした気合では難しいところですが。

一人での作成は正直大変なので、チームを組んで役割分担をしながら作るというのも楽しそうです。

 他の「日本ゲーム大賞U18部門」入賞作品も少しご紹介します。 

 

日本ゲーム大賞2019「U18部門」 銀賞受賞「Overturn」

 

日本ゲーム大賞2019「U18部門」 銅賞受賞「朝を知らぬ星」

 

個人的には、これが楽しそうだと思いました。

日本ゲーム大賞2019「U18部門」 ファイナリスト作品「ふにゃごん」

 

今回紹介したニュースの元記事はこちらからどうぞ。

日本ゲーム対象U18部門のホームページはこちらからどうぞ。

 

STEAMコースの紹介はこちら

他のSTEAMコースブログはこちら