3回目のジュニアプログラミング検定を実施!

9月8日にジュニアプログラミング検定を行いました。

One Step +αで行うジュニアプログラミング検定も今回で3回目です。

今回の受験者は2名ですが、2人とも女の子でした。

 

振り返ってみると、1回目が女子2名、2回目が男子2名、そして今回も女子2名。

今のところ男女比が、2:4となっており、女の子の受検者の方が多いです。

講座自体もサマースクール中に男の子の受講者が増えましたが、その前は「はじめてのプログラミング」講座受講者の約半分が女の子でした。

 

ジュニアプログラミング検定受検までの流れ

ジュニアプログラミング検定は、4級~1級まであり、それぞれ、Entry級、Bronze級、Silver級、Gold級となっています。

 

受験までの流れは、スクラッチ講座の初級編「はじめてのプログラミング」の受講終了後、「ジュニアプログラミング検定」講座に進み、この講座終了後に3級(Bronze)を受検することにしています。

 

第2回目のジュニアプログラミング検定では、3級の試験ながらみごと100点を取って合格してくれた生徒もいます。

試験の配点は、与えられた内容をきちんとプログラミングすることで90点、それにオリジナル要素を追加することによって10点の得点枠があります。

100点を取れたということは、問題の意図する通りにしっかりとプログラミングができたうえ、オリジナルの追加要素もきちんと評価されたということです。

我が生徒ながら大したものだと思いました(笑)

 

今回の受検者の様子

さて今回の2名の受験者。

One Step +αでは、試験前に2回の本番直前練習をしたうえで受検をしています。

1回目の練習ではあまり上手に作れていませんでしたが、2回目ではコツをつかんだようで(ちょっとしたコツのいる試験です)、だいぶ上手に作れるようになっていました。

 

実力的には、3級の試験は十分に合格できる2名ですが、試験である以上問題の指示通りにプログラミングしないと点数になりません。

その点についてはちょっと不安なところもありましたが、本人たちはそれほどの緊張もなさそうでリラックスして検定試験に臨んでいたようです。

 

2人とも40分間の試験中、真剣にテスト問題に取り組んでいました。

試験終了後に、どうやら一人の生徒は作品がうまく動かない部分があったようです。

しかし、試験ではうまくできているところに点数が加算されていきますのできっと合格してくれることでしょう。

もう一人の生徒は、オリジナル要素までふくめて自信満々の様子でした。

 

今のところOne Step +αからの受検生は全員合格していますので(といってもまだ4人ですが)、今回受検した2名もそれに続いていってくれればなーと期待しています。

2人はこれからスクラッチ中級講座の「プログラミングドリル」でさらに学んでジュニアプログラミング検定2級(Silver)を目指す予定です。

 

プログラミングの勉強も検定試験という形のある目標があると目指すところがはっきりして努力のし甲斐がありますね。

また、ジュニアプログラミング検定を中学受験で利用することができる学校が増えてきています。

現段階では、3校ですがこれもこれから増えてくることだと思います。

楽しみですね!

  • 大妻嵐山中学校(埼玉) 
  • 八王子実践中学校(東京)
  • 相模女子大学中学部(神奈川)

https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/nyuushi/

 

 

 

(追記)ジュニアプログラミング検定以外にも、Word、Excelなどの検定試験をはじめとするパソコンに関連した多くの検定試験を、One Step +αでは受検することができます。

検定試験の受検をお考えの方は、一度ご相談ください。

 

 

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