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砂糖と塩

バンコク進学塾一歩 ブログ

こんにちは!!!トミーです!!!

夏期講習に入り、お盆休みもあったので、ブログの更新をサボっておりました...(←言い訳です笑)

気付けば1カ月近く更新していませんでした...

 

夏期講習会も後半に入りました!一時帰国している生徒が多く、参加者が少ないのが寂しいですが...笑。

中3は5科目あり、8:30~19:10の長丁場ですね。本当にしんどいと思いますが、これも受験生の宿命です!笑

 

 講習会では普段取っていない科目を取る生徒も多いですね。特に理社!

私は中3理科を担当しているのですが、今年は私立志望の子ばかりで何年かぶりに通常授業の理社を取っている生徒がおらず...(涙)

が、しかし!講習会で取ってくれた生徒が何名かいたので久々の中3理科でした!

原子・分子・イオンの話が出てきたのですが、

 

分子?イオン?何が違う??

 

まあ、当然そうなるよね...笑。

分子なんて大きさがまちまちなのですが、なかなかその大きさの違いを観察するのは難しいですからね...

電子顕微鏡なんて塾あるわけないし笑。

 

そこで!分子の大きさの違いを体感する人体実験(?)をやってみました!

以下のものを使いました!

はい、多田の砂糖と塩です笑。

この砂糖と塩、理科的には大きな違いがあるのです!(味ではなくてね笑)

その違いをイオンを使って説明したのですが、この実験の手順は...

 

①水に同じ重さの砂糖と塩を溶かす

 

以上!笑

 

さて、この怪しげな水溶液、果たしてどんな味がするでしょうか??

 

この味に砂糖と塩の粒子の大きさが関係しているのです!

実は、砂糖の粒は塩の粒よりもかなり大きいのです!(約6倍!)

これが味の違いになって出てくるのです!

 

大きい粒よりも、小さい粒の方が舌に触れる面積が大きくなりますよね??

なので、この怪しい水溶液の味は...

 

是非やってみて下さい!笑

 

それではまた!