本帰国の生徒からのあたたかい手紙

こんにちは、鈴木です。

 

1学期の間に何名かの生徒が本帰国されました。

海外での塾の宿命とはいえ、生徒の本帰国は寂しいものです。

 

7月いっぱいで本帰国する小学2年生の生徒がいます。

小学1年生のころから通ってくれていた生徒で、Scratch講座の初級コース「はじめてのプログラミング」がちょうど終わったところでした。

はじめてのプログラミングは小学1年生ではちょっと難しいですが、復習も含めて2周して頑張って勉強してくれました。

お母さんからは「いつも楽しんでやっています」とご連絡をいただいていました。

 

昨日最後の授業だったのですが、お母さんが「今日が最後だよ」と伝えていたようですが、本人は忘れていたようです。

家に帰ってきてから再度伝えると悲しがっていたそうです😢

 

私も授業中に「今日で最後だね」と声をかけてみたのですが、それもプログラミングに集中していた?せいかよく分かっていなかったんでしょう。

あまり反応はなかったんですよね(笑)

 

本人がお手紙を書きたかったようですが、それができなかったのでメールでメッセージをいただきました。

 

「プログラミング、楽しかったです。 ありがとうございました。 日本でも頑張ります。」

 

うれしいですねー。

小学2年生ですよ。

わざわざこうしてメールで連絡をくれたその気持ちが本当にうれしいです。

 

きっと日本に帰ってもプログラミングを続けてくれると思います。

しかもまだ小学2年生ですから、将来がとても楽しみです。

日本でも頑張ってください!!

 

 

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