世界のスゴイScratch作品紹介 その1

こんにちは、鈴木です。

 

Scratch講座の受講生たちは、公開されているScratch作品を見たり、誰かがつくったゲームで遊んだりしています。

それによって自分もこういうのを作ってみよう!という刺激を受けたりしています。

 

Scratchは世界中で利用されているので、世界中の人々がその作品を公開しています。

なかには初めて作った超初心者用の作品もあれば、ため息が出そうなほどきれいな作品やいますぐ商品化してもいけるのでは・・・というくらいすごいものもあります。

 

かくいう私もあまりゲームなどしないので、誰かがつくった作品を見て参考にさせていただいています。

その中で、いろいろと感心する作品がたくさんあるので、そういった作品を紹介していきたいと思います。

 

Whack d'Mole

モグラたたきゲームです。

ゲームとしてはシンプルなものですが、作風がとてもかわいらしいです。

プロフィールにはインドネシアとありますので、インドネシアの女の子が作者なのかなと想像します。

 

オリジナルは、こちらからどうぞ。

 

Super Scratch Bros Beta 4.0

個人的には、今までで一番衝撃を受けた作品です。

Scratchで個人がつくるゲームのレベルではないですね・・・

パソコンで操作するにはちょっと操作性に難がありますが、凄いレベルの作品です。

一台のPCで対戦もできるようになっています。

南極大陸にいる人のようです(笑)

 

オリジナルは、こちらからどうぞ。 

3D Unicorns Game

自分を操作してユニコーンにタッチするゲームです。

ゲーム性としては分かりやすいものですが、そのゲームを構成する世界観が素晴らしいなーと思いました。

イギリスの方がつくった作品のようです。 

 

オリジナルは、こちらからどうぞ。 

Jetpack Joyride V1.3

王道のアクションゲームです。

自動的に前に進むので障害物や敵キャラをよけて進んでいきます。

よくあるゲームながら、なんとなくあたたかみのある背景やキャラクター、障害物が良い感じを出しています。

アメリカに住んでいる方のようです。

 

オリジナルは、こちらからどうぞ。  

Colors

色当てゲームです。

シンプルなゲームですが、デザイン性がとても高いです。

おかげでなんとなくゲームに引き込まれてしまいます。

これが下手なゲーム画面だったら、まったく面白くないだろうなと想像しながら、ついリトライをクリックしてしました。

アメリカに住んでいる方の作品のようです。

 

オリジナルは、こちらからどうぞ。  

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Scratchでゲーム作成をしていると、いかに市販のゲームのレベルが高いかがよく分かります。

そして、ファミコンやスーファミレベルでも市販ゲームのレベルに近いものを作るのがどれほど大変かもよく分かるようになりました。

 

Scratch作品については、私の備忘録もかねてこれからもこうして紹介をしていきたいと思います。

ぜひ皆さんも自分でScratch作品作りに挑戦してみましょう!

 

 

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