Scratchで作れそうなゲームを探してみた

今の子どもたちの「作りたい!」レベルが高すぎる件

こんにちは、鈴木です。

 

子どもたちの「こういうものがつくりたい!」という希望を聞いていると、そのゲーム性のレベルが高いことが多いです。

 

なぜそんなレベルのことを?と不思議に思ったんですが、その理由に気付きました。

今の子どもたちはゲームのスタート地点が3Dで作られた壮大なゲームとか、精細なグラフィックで描かれ細かい描写のあるゲームなんですよね。

 

ファミコンからゲームを見てきた私なんか「そんな細かいことゲームに必要??」みないな気持ちになりますが(笑)、子どもにとってはこだわりたいポイントだったりします。

 

 

ゲームをあまり知らない


 

とはいえ、私は学生時代はいざ知らず、社会人になってからは「ドラクエ」か「信長の野望」をやることがあるくらいで、アクションゲームや今はやりのゲームなどはほとんどやったことがありません。

 

そんなゲームを知らない私が、子どもたちに「そんな細かいことゲームに必要??」なんて不遜なことは考えてはいけませんね。

ということで最近は少しずつゲームを調べたり、スマホで手に入るゲームをちょっとやってみたりしています。

 

ちなみに、世界で一番売れたゲームはテトリスらしいです。

で、二番目がマインクラフトなんですって。

 

One Step +αの講座に「マインクラフトでプログラミング」という講座があるんですが、この講座を導入するまでマインクラフトなんて全然知りませんでした。

でも、子どもたちはみんな知っているんですよね。

私はプログラミングは教えられてもマインクラフトについては分からないので、生徒たちにいつも教えてもらっています。

 

Scratchで作れそうなファミコンゲームを探してみた

月一開催「micro:bitであそんでみよう!」の講座で「ジャンプ」をテーマに選びました。

 

スーパーマリオみたいなジャンプを作りたい!とアクションゲームを作ったことのある人なら一度は考えたことがあると思うんですが、これがなかなか難しい・・・

スーパーマリオのジャンプは諦めて、ただのジャンプでいいから作ってみよう!と思っても、やはり難しい・・・

「ジャンプ」のプログラミングって一から考えると本当に難しいんです。

 

それで思い出してみました。

小学生時代にやったファミコンゲームのジャンプを。

 

最初に思い浮かんだのが、「影の伝説」

主人公が忍者なので、ジャンプがめちゃくちゃすごかったんですよね。

映像をYoutubeで見つけました。

木の上まで一気にジャンプで飛び上がれます!

 

忍者つながりで思い出したのが、「忍者ハットリくん」のファミコンゲーム。

これもYoutubeにありました。

Youtubeすごいな(笑)

ハットリ君のジャンプはあまり高く飛べない上に落ちてくるのも早いです。

 

そしてスーパーマリオ。

こうして見てみると不思議なジャンプです。

でも、なんか気持ちのいいジャンプなんですよね。

 

ぜんぜんジャンプの質が違いますね。

 

「影の伝説」と「忍者ハットリ君」の2つを見て改めて思ったのが、Scratchを使えばこのゲーム作れるなーということでした。

サクッとは作れませんが、頑張ればじゅうぶん再現可能な気がしますね。

最近のゲームはレベルが高すぎますが、ファミコンゲームはScratch作品作りの参考になります。

 

他にも、ストリートファイターⅡ・・・は無理だけどスパルタンXなら。

 

小学生のころ大好きだったアイスクライマーはどうだろう?

 

ファミコンゲームって音楽が良いですねー。

専門的なことは分かりませんが、音が少なくて印象に残る音楽多いような気がします。

 

ということは、Scratchで音楽も作ってみようか!(ムリ)・・・なんて夢が膨らんできます。

Scratchはスゴイですね。

 

 

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