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Fire Tornado!!!

バンコク進学塾一歩 ブログ

こんにちは!!!トミーです!!!

 

先週末にサイエンスセンターに足を運んでみました!

何か良いネタ無いかな~と思って行ってみたのですが...なかなか新鮮でした笑。

私も初めて見ましたが、本物の人の脳がホルマリン漬けにしてありました...

(※写真を載せるのはやめておきますね...笑)

 

面白かったのはやはり実験のデモンストレーションでしょう!

理科系の博物館にいくと大抵やってますよね!

普段はテレビでしか見られないような、大掛かりな実験を間近でみられるのが醍醐味でしょう!

 

今回見てきたのは、『Fire Tornado!!!』です!

そのままですが、『炎の竜巻』です笑

 

↓↓↓こんな感じでした↓↓↓

 

 

初めはこれ位だったのが...

 

段々大きくなって...

 

 

最後はこんな感じに!

う~ん...写真ではイマイチすごさが伝わりにくいですね...

本当は天井に届くくらいにでかくなってたのですが...

 

ただし!実験は『楽しかった!』『すごかった!』で終わってはいけませんよね!何故そうなるのか、理由を理解することが大事なのです!

 

さて、今回のFire Tornadoですが、この装置、何と扇風機などの動力は一切使ってないのです!

それなのに何故こんなに大きな火柱が上がるかというと...

ずばり!この容器の下の部分に秘密があるのです!

まずは中で燃料に火をつけます。人がするのはこれだけ!

 

中で火が燃えると、空気が温まって上に移動しますよね。

すると、外から空気が入ってくるのですが、その空気穴が写真の部分なのです!

 

空気穴がまっすぐではなく、斜めに向いている

 

のが分かって頂けますでしょうか??

それによって、外の空気が斜め向きに入ってきますよね。

すると、容器の中で空気がグルグル回転していくのです!(写真の場合は時計回り)

そして、中で温まって回転しながら上昇していくので、炎も回転しながら上昇していくのです!

 

いかがですか??つまり、容器の下に斜め向きの空気穴があるだけでこんな現象が起こるのです!

 

いや~ビックリでした!何よりこのアイデアに驚きでした!

複雑な設備や機材が無くても面白い実験はできるものですね!

 

日本にも理科の博物館はたくさんありますよ!

私が行ったことがあるのは、『愛知の名古屋市科学館』『上野の国立科学博物館』ですかね。

常設の展示や期間限定の展示など、色々と面白いものが見られるのは間違いないですよ!

興味のある方は近くで行ける所を探して是非行ってみて下さい!

きっと普段できない体験ができて、理科の違った一面が見えてくると思いますよ!

 

最近は塾で実験をやることが減ってきましたが、ちょっとまたやってみようかな~と思いました笑。

 

ではまた!!!