「プログラミング道場」の授業の様子をご紹介

こんにちは、鈴木です。

 

今回は、先日の「はじめてのプログラミング」の授業紹介に続き、「プログラミング道場」の授業の授業の様子を大公開!

どんな授業なのか気になっている方は必見です。

 

今日の授業の様子です。

今日のプログラミング道場の生徒数は3人。

現在、男子率100%。

求ム、女子!!

 

プログラミング道場は、「ミッションクリア方式」。

毎回、ミッションが与えられて、それをクリアすると次のミッションに進むといった流れです。

ミッションごとにコースが違うので、それぞれでコースを作ってからミッションに取り組みます。

 

ミッションはプリントで渡されます。

この生徒がパソコンの上に置いているプリントがミッションプリントです。

 

右手側に、プログラミング道場で使う赤い車型ロボットが見えますね。

3本の電池で動きます。

 

車型ロボットはすぐに電池がなくなってしまうので、電池をたくさん用意しておくか、充電式の電池を使うのが良いです。

実際、受講生の多くは充電式の電池を使っています。

 

車型ロボットは、塾のロボットを使うこともできますが、自分のロボットを購入していただくことをお勧めしています。

 

やはり自分のロボットなら愛着がわきますからね。

また、塾のロボットは少しガタがきてまして・・・

ときどき、ロボットを走らせていたらタイヤが飛んだりしてしまいます(笑)

 

これがプログラミング画面。

ブロックをつないでプログラミングしていきます。

 

右には、自動的にコードが出力されるようになっています。

このコードをチラチラ見ながら進めているうちにだんだんと『コードでプログラムを書いてみようかな?』という気持ちになる生徒が出てきます。

 

やる気のある生徒はどんどんこのコードで書く方法にトライしていくことができます。

 


さて、ミッションのプログラムができたらまずはトライしてみます。

 

しかし、最初からミッションの要求通りの動きはまずできません。

プログラミングができていたとしても、ロボットごとの微妙な動きのずれ、電池の残量などによって動きは変わり、こちらの予期した動きとは違った動きをすることが往々にしてあるからです。

 

その微妙なずれを少しずつ調整してミッション通りの動きに近づけていきます。

うまくいけば数回の直しでできるかもしれませんが、うまくいかないときは何十回とやり直しをしていくことになります。

 

このトライアンドエラーを繰り返すことによって、PC上の理想の動きと現実のロボットの動きには違いが出るんだということを肌で感じることができるでしょう。

 

ScratchなどのPC上でのプログラミングでは、プログラムした動きを必ずしてくれます。

しかし、現実の機械を動かすときには、プログラム通りに動くとは限らないのが面白いところです。

「STEAMコース」と「プログラミング道場」の大きな違いはここになります。

 

こうして何度も何度もトライアンドエラーを繰り返すことで、忍耐力も身につけることができるでしょう。

 

何度もプログラムを組みなおし、少しずつミッションの要求する動きに近づけ、最後にきちんとロボットを動かすことができたときには「よしっ!!」と思わずガッツポーズを取りたい気持ちになります。

うまくゴールできたときのハッピーな気持ちが、このプログラミング道場の醍醐味です。

 



 

プログラミング道場は、毎月体験会を行っています。

ちょっと面白そうだなーと思った人はぜひ体験会に足をお運びください。

プログラミングに興味のある多くの子どもたちが、参加してくれることを楽しみにお待ちしております。

 

<4・5月のイベント>

5月12日(日) 13:00~14:30 micro:bitで遊んでみよう!(体験料:2000B micro:bit購入費込み)

5月15日(水) 13:00~14:30 One Step +α説明会

5月19日(日) 13:00~14:30 プログラミング道場体験会(体験料:700B)

5月26日(日) 13:00~14:30 はじめてのプログラミング体験会(体験料:600B)

 

お申し込み、お問い合わせはメールやお電話にてどうぞ。

 

 

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