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小5受験科のご紹介!

バンコク進学塾一歩 ブログ

こんにちは!!!トミーです!!!

 

本日は小学5年生の受験科をご紹介します!

中学受験って本当に大変で...

『勉強の難易度』・『量』・『生徒の体力&精神年齢』を総合的に考えると、個人的には高校受験や大学受験よりも大変だと思います...

 

そんな受験科でもやっていこうという子たちは、本当によく頑張っていますよ!

そこで、本日は受験科でどんな内容を扱っているか、その一部をご紹介します!

 

今週の小5は、『消去算・代入算』という単元でした!

受験科では特殊算といって、『○○算』という計算がたくさん出てきます!

まあ、ただ中学以降でやる内容が名前を変えて出てきているだけですが...笑。

この『消去算・代入算』は中学校で言う所の『連立方程式』です!

本来中学2年生で習う単元を小5の子たちが解くのですから、その負担は想像に難くないと思います。いや、本当に本人たちは大変ですよ笑。χ,yといった文字は使わず小学生っぽく書くのですが、まぎれもなく連立方程式そのままです笑。どんな風に書くのかイメージしづらいかと思うので、昨日の生徒のノートを載せておきますね。

 

↓↓↓こんな感じです↓↓↓

小5のY.Sさんのノートです。さすが女の子のノートはきれいですね!笑

こんな感じです。何と3文字の連立方程式まで出てくるんですよ!ビックリですよね!

 

数学と違って、受験算数の基本的な考え方は『難しそうに見えることを如何に簡単に考えて解くか』です!これは数学とは全く異なる考え方で、数学に慣れている大人はどうしても方程式を使いたくなってしまうんですよね...(私も最初はそうでした笑)

 

ただ、この算数的考え方、非常に面白いですよ!方程式で解く所を図で解いたり、比で解いたり、『こういう風に考えれば簡単じゃん!』という、理系の私でも目から鱗の考え方がたくさんありました!

こんなトレーニングを小学校からやっていれば、将来的には大きな差がつくのも納得です!

 

小学校の頃からそんなに勉強しなくても...というご意見があるのも重々承知ですし、傾聴に値すると思います。ただ、今まで中学受験の生徒を見てきて卒業生から話を聞くと、

『中学受験の時が一番頑張った!そのおかげでその後は伸び伸び好きなことができた!』

という意見が圧倒的多数です!小4~小6の時期、のんびりやらせていくのもありだと思います。しかし将来的に受験は避けては通れません。小学生の時期に頑張っておけば、その後6年間、大学付属に入ればその後2度と受験はありません。小学生の間にがっつり頑張って、その後をのびのびやりたいことや得意分野を伸ばしていくという選択肢も是非考えてみて下さい!

 

現在の小5受験科です!人数は少ないのですが、本当によく頑張ってくれています!

 

 

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