必見!いまプログラミング教育が必要な理由はこれ!「ソサエティ5.0」

こんにちは、鈴木です。

 

政府広報オンラインというサイトがあります。

日本政府の運営ですが、ここになかなか秀逸な動画がありましたのでご紹介。

なぜ今プログラミング教育が必要なのかがここから見えてきます。

 

これから日本のみならず全世界で、超IT化社会が進むことは確実視されてます。

こちらの動画では、科学技術が社会生活の中に溶け込んだイメージを分かりやすく映像にしています。

「超スマート社会」を目指す「Society5.0」プロジェクトと名付けられています。

ソサエティ5.0のオリジナルページはこちら

ソサエティ1.0は「狩猟社会」、ソサエティ2.0は「農耕社会」、ソサエティ3.0は「工業社会」、ソサエティ4.0は「情報社会」、ソサエティ5.0は「超スマート社会」と位置付けられています。


稲作技術が普及したことにより狩猟社会から農耕社会へ、蒸気機関が発明され産業革命が起こったことにより工業社会へ、その後コンピューターの出現により情報社会が始まり(現代)、これから遠くない将来においては高度な最新技術の導入であらゆる課題が解決していく「超スマート社会」が始まるとされています。

 

それでは、国の提唱する「超スマート社会」の「ソサエティ5.0」とはどんなものなのかをご紹介します。

とても便利で素晴らしい夢のような未来をイメージさせる動画ですが、このような近未来的な時代がやってきた場合、働き手の環境はどうなっていくのか?についてもあわせて考えてみましょう。

子ども達の将来の仕事環境です。

 

ドローンはこれからの時代においては、様々な分野で我々の生活に大きな変革を起こしていくロボットの一つでしょう。

 

動画では山間部や離島(すでに実施中)、やがては都市部でもドローン宅配がされるようになるでしょうと話しています。

また、スマホとの連携で今いる場所に届けてくれるようにもなっていくとされています。

 

話しかけるだけでレシピを提案してくれたり、足りない食材を教えてくれたりしてくれます。

これはママには強い味方ですね。

 

SiriやGoogleアシスタント、そしてGoogleホームやアマゾンエコーのようなAIスピーカー。

このような人工知能AIは日進月歩で発展しています。

AIの進歩は我々人間の生活をますます便利に、快適にしてくれるでしょう。

 

遠隔地に暮らすお年寄りは病院に通うのも一苦労。

しかし、これからはオンラインで診察が可能になってきます。

 

AIがセンサーによって、血圧や体温を自動で測定し、診察も提案してくれます。

自宅にいながら受信できるようになるので、通院の手間や病院での待ち時間も節約できるようになります。

 

介護の分野でも介護ロボットが力仕事を手伝ってくれたり、センサーの発達により細かな異変を24時間体制でチェックすることができるようになるでしょう。

 

動画では「スマート農業」として自動運行するトラクターを紹介しています。

 

高齢化や後継者不足に悩む農業に『無人トラクター』を導入。

GPS衛星”みちびき”によって、なんとcm単位の精度で操作ができるようになるそうです。

 

ルンバのようなお掃除ロボットは家の中だけでなく、Officeやビル清掃、さらには街中の清掃もやってくれる時代が来るかもしれませんね。

 

家のAIスピーカーから途中の商店に商品を発注しておいて、さっと寄って商品受け取りが可能になるというモデルを紹介しています。

 

注文から会計まですべてをクラウドで管理。

毎日の売り上げをデータ化することで、締めがラクに。

決算や在庫管理の手間も減らせます。

 

最後に動画ではちょっとだけ女の子の恋心も描きながら(笑)、無人走行バスの紹介です。

 

運転を控える高齢者の買い物や遠く離れた学校への通学がラクに。

いずれは、バス停ではなく自分が指定した場所まで来てくれるようにもなります。

 

現時点ではまだまだ難しそうな無人運転ですが、これからの進化に期待です。

何かと話題の5G技術が広く使われるようになると、無人運転の準備が整います。

 

今回、政府広報オンラインの「ソサエティ5.0」をご紹介しました。

90秒のショートカットバージョンの動画はこちら。

 

 

オリジナルサイト内ではフルバージョン(5分)の動画が公開されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

政府(役人)が作った動画なんて野暮ったくて見れたもんじゃないようなイメージが(個人的には)ありますが、こちらの動画はとてもきれいな映像で、「意外と政府もやるじゃない!」と思わせる良い動画でした。

https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

 

 

労働者目線でソサエティ5.0を見てみると・・・

私たちをこのような未来が待ってくれていると思うと、心おどりますね。

実際、この動画紹介されていることは、現状から見ても十分に実現可能なことばかりだと思います。

 

しかし、このような便利な社会が来る一方で考えてほしいことがあります。

例えば、ドローン配送が発達すれば、現在配達業で収入を得ている人々はどうなるでしょうか?

クラウドで会計関連の作業がすべてできるようになれば、会計関連の職業の人々はどうなるでしょう?

バスやタクシーの無人化が進めば、ドライバーとして働く人々は?

 

多くの人々が仕事を奪われ無職となっていくでしょう。

今後10~20年で、多くの仕事がAIやロボットに奪われていきます。

一説によると今ある仕事の半分はAIやロボットに置き換えられるとも言われています。

時代の流れには抗えません。

産業革命の時代にも、すべて手作業だった工場が機械の導入で大量の人員削減されるという事態があったそうです。

ソサエティ3.0→ソサエティ4.0の移行期には、時代の流れについていけない人々が職にあぶれることになった、その歴史がまたソサエティ4.0→ソサエティ5.0の移行期に繰り返されようとしています。

 

私たちの子どもたちが大人になるころにこのような「超スマート社会」が実現されていれば、日本の失業率が跳ね上がっている可能性が高いです。

生活が格段に便利になる一方で、仕事がなくなるかもしれない恐怖。

 

 

しかしそんな時代の中で、確実に人手不足でどんな人材でもいいから欲しい!となっていく業界があります。

それが、プログラミングを武器とするIT業界

いわゆるエンジニアと呼ばれる人々は、時代のエースとして日本や世界を支える人々となることでしょう。

 

ドローンを動かす、AIを進化させる、無人車両を制御する、どれもすべてエンジニアの仕事領域です。

多くの企業でロボットやAIを導入すれば、今までヒトが担っていた仕事をロボットやAIが担うようになります。

企業は人件費をカットできるうえに、作業効率もあがりますから、経営者がこうした流れに傾くのは当然です。

 

しかし、ロボットやAIを導入すればそれを制御する人材が必要となってきます。

その人材が、エンジニアです。

つまり、これからの時代は必然的にエンジニアの需要が高まっていくということです。

 

 

子どものうちからプログラミングを勉強しておくことで、エンジニアとして働くことができるようになる可能性は高まるでしょう。

たとえエンジニアに興味が持てなくても、PCスキルについては格段に上がります。

もちろん、創造力や独創力、論理的思考なども鍛えることができます。

プログラミング学習は現代の習い事では最も将来性がある習い事といえることだと思います。

 

One Step +αでは毎月体験会、説明会を実施しています。

子どもの将来のため、プログラミング教育を始めてみたいという方はぜひお問い合わせください。

 

<4月の体験会・説明会>

4月24日(水) 13:00~14:00 入塾説明会

4月28日(日) 13:00~14:30 はじめてのプログラミング体験会(体験料:600B)

 

<5月の体験会・説明会>

5月12日(日) 13:00~14:30 micro:bitで遊んでみよう!(体験料:2000Bmicro:bit購入費含) 

5月15日(水) 13:00~14:00 One Step +α説明会 

5月19日(日) 13:00~14:30 プログラミング道場体験会(体験料:700B)

5月26日(日) 13:00~14:30 はじめてのプログラミング体験会(体験料:600B)

 

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