うらやましい!PCスキルで開ける未来!

こんにちは、鈴木です。

 

yahooニュースでこんな記事を見かけました。

「定住はリスク…「アドレスホッパー」の若者たち 国内外転々、仕事も趣味もネット活用」

 

「1カ所に定住せず、安価な宿泊所などを転々とする「アドレスホッパー」を自称する若者たちがいる。」んだそうです。

アパートなどに定住せず、行きたい場所を訪ねてはサウナやゲストハウスに泊る生活を送ります。

 

安価な宿泊所っていうのはどれくらいなんでしょうかね。

例えば、家賃9万円の物件なら日割りで3000円、家賃6万円なら日割りで約2000円。

独身の若者だから1000円台で一泊できれば家賃6万円を切るから、月額でも安いと言えるのかな、でも1泊1000円台の宿泊施設ってどこ?・・・なんて考えながら読んでいました。

 

この生活をすると、ゲストハウスに泊ってそこで知り合った人たちと交流が楽しい、さらにそこから仕事につながることもあるのだそうです。

ただし、各地を移動する旅費や知り合った人との飲食費などもかかるそうなので、家賃が抑えられてもお金の面でのメリットはそれほど多くはないようです。

代わりにかけがえのない経験を得られることが一番大きなメリットなんでしょうね。

個人的には帰るべき家がないというのは落ち着かないような気もしますが・・・そこが今の若者との差なんでしょうか(笑)

 

ここまで極端でなくても、日本各地いや世界各地を巡りながら生活をするというのは、なんとも羨ましい話です。

朝眠たい目をこすりながら起きることもなく、終電に揺られて帰ることもありません。

毎日が観光で、知らない街を散策したり、美しい景色を見たり、歴史的な建造物を毎日のように見て回ることができる!

いいですねー、夢のような生活です。

 

しかし、このような生活をするには大前提があります。

お金をどうやって稼ぐのか?

仕事はどうするの?ってことです。

 

この記事のような生活をする若者が増えてきているそうですが、総じてこのような生活をする人々は「テレワーク」という働き方をしています。

テレワークというのは、「情報通信技術を活用し、自宅や貸しオフィス、出先や移動中などに行う「モバイルワーク」などで社外で仕事をする取り組み。子育てや介護との両立などを目指す「働き方改革」の一環で導入が推奨されている。」と説明されています。

 

要するにネット上のやりとりで仕事が完結するということですね。

ノートパソコンが一台あれば世界中どこでも仕事ができるというわけです。

このためには当然PCスキルが必要です。

 

 

実は私の友人にもこのようなスタイルで仕事をしている人が2人います。

一人は3か月ごとに住む国を変えて、ときには一人で、ときには奥さんと一緒に世界中を旅しているようです。

もう一人は女性で、外国人と結婚して外国の田舎に嫁いでいきましたが、Web系の仕事をしているので近隣諸国をあちこち行き来しながらお金も稼いでいるそうです。

 

今後、世の中はIT化社会が進み、多くの会社がITとは切っても切り離せない時代に入ります。

そうなったときには、このようなライフスタイルで生活をしていく人がもっともっと増えてくることは確実です。

 

しかし、そのような生活をするためには、PCスキルが必須です。

PCスキルも一朝一夕で身につくようなスキルではありません。

子どものうちからこのようなスキルを身につけておくと、将来このような夢のような生活をすることができるかもしれません。

簡単なことではないですが、すくなくともPCスキルがなければできないので、PCスキルを今のうちに磨いておくことは将来の選択肢の幅を広げてくれるでしょう。

  

 

 

One Step +αでは子どもたちの将来に直接役立つPCスキルがどんどん身につきます。

プログラミングの授業を通して、「パソコンの扱いが得意!」と言える自信を育てていくことができます。

 

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