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第1回「One Step +αまつり!」の様子をご紹介

塾生参加のプログラミング大会!

先日、塾内生で競い合うプログラミング大会を2日間にわたって行いました。

1日目はスクラッチ(STEAM)コース、2日目はプログラミング道場コースです。

 

日頃の勉強の成果を存分に発揮し、優勝を目指して頑張りました。

One Step +αまつり!の様子はこちら

 

スクラッチコース編

スクラッチコースでは、まず課題ゲームの作成にチャレンジ。

課題ゲーム自体は簡単なゲームなので、まずは元となるゲームの形を作った後、それぞれ自分の感性に従ってオリジナルの改良を加えてもらいました。

 


ゲーム作成中の様子。

約45分ほどの時間をかけてそれぞれのオリジナル要素をちりばめたゲームが完成!

 


その後みんなのゲームを順番に試してみます。

 

元となるオリジナルゲームは一つなのに、生徒たちが各自の発想で作り変えるゲームは本当に千差万別。

ここでご紹介できないのが残念ですが、一つとして似たようなものはできあがりません。

 

このオリジナルの発想力、そしてその発想を形にするプログラミング力を鍛えることが、スクラッチをつかったプログラミングコースの醍醐味です。

 

 

次に、大会の日までに希望者のみオリジナル作品を作ってきてもらいました。

別に全員に強制したわけではないんですが、今回参加してくれた生徒たちは全員オリジナル作品を作ってきてくれました!

 


オリジナル作品を発表中!

作品の説明や、作成において苦労した点を発表してもらいました。

よくがんばったね!

 

ScratchはSTEAMコースの「はじめてのプログラミング」から学習を始めます。

Scratchの基本となる「はじめてのプログラミング」の勉強が終わるといろいろな選択肢が出てきます。

例えば、Scratch中級の「プログラミングドリル」、上級の「Scratch上級」、検定試験にチャレンジする「ジュニアプログラミング検定」、コーディングの一歩手前「Rubyプログラミング」、本格的にコーディングの勉強に入りたい生徒向けの「はじめてのアプリ開発」などです。

One Step +αのメイン講座の一つでもある「はじめてのプログラミング」は多くの講座に発展が可能です。

 

プログラミング道場編

プログラミング道場学習者は、3つの競技で得点を競い合いました。

1つ目が車型ロボットをボールに見立てた「ボーリング」、2つ目は要救助者を助け出せ「押し運びゲーム」、最後に日頃の練習の成果を発揮する「コースドライブ」です。

 


パソコンでプログラミングをして、有線のケーブルで車型ロボットへダウンロード。

これで車への動き方をプログラミングして指示が完了です。

 

次に実際にコースを走らせて期待通りの動きをするかチェックします。

 


ここでポイントとなるのは、プログラミングで指示した動きとロボットの実際の動きでは、微妙に異なってしまうことです。

左右のモーターの微妙な出力の違いだったり、タイヤの回りやすさだったりで、こちらの意図とは少し違った動きをすることがほとんどです。

 

そのため、車ごとの個性ともいえる動きの特徴を掴んで、微調整を重ねる必要があります。

この微調整が案外大変ですが、パソコンの中での動き(理論上の動き)と実際の動きが違うことを身をもって学ぶことができるようになります。

また、この微調整を続けることでプログラミング力だけでなく、忍耐力も身につけることができるでしょう。

 

スクラッチを使ったコースでは「プログラミング力+創造力」が磨かれますが、プログラミング道場コースでは「プログラミング力+忍耐力」が磨かれるでしょう。

 


スクラッチコースでは小学3年生、プログラミング道場コースでは中学1年生が優勝しました。

優勝者には「豪華」な景品が送られます。

二人ともおめでとう!!

 

 

まとめ

One Step +αまつり!の様子は、いかがだったでしょうか?

生徒たちが楽しんでいた雰囲気は伝わったでしょうか。

 

One Step +αのプログラミング学習は「ただ楽しく遊ぶだけ」という形だけのプログラミング学習は目指していません。

せっかく学ぶのならしっかりとプログラミングを学ぶことが目標です。

こうした塾内の大会もそうですが、検定試験や世界大会出場といった目標を目指してプログラミングを学んでいます。

もちろん楽しく学ぶことも忘れていませんので、「そんなに真剣にできるのかな?」といった不安は無用です。

楽しく学びながら、しっかりとプログラミングを理解していきましょう。

 

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