サポーター

バンコク進学塾一歩 ブログ

こんにちは!!!トミーです!!!

 

先日ブログで「年末にアキレス腱痛めました...」という話をさせて頂きましたが、段々と良くなり、ようやく痛める前のコンディションに戻ってきたかなという感じです。

 

私の場合、病気はしないのですが、怪我はめっぽう多いです笑。

 

今回も痛みが引くまでは安静に、引いてからもサポーターを付けてトレーニングをしています。

今までにも、陸上のトレーニング中に膝を痛めたり、ふくらはぎを痛めたりした時にもサポーターのお世話になりました。

 

↓↓↓陸上でお世話になったサポーター達↓↓↓

 

 

 

 

足首(右上)

膝(真ん中上)

ふくらはぎ(他の3つ)

 

こうみると結構お世話になってきましたね笑。

 

正直、最初はサポーターに関しては懐疑的な見方だったのですが、いざお世話になってみるとビックリしました!

 

メッチャ楽!!!(笑)

 

サポーターに関しても、ちょっと調べてみました。

バレーの膝サポーターようなものは常時付けていた方が怪我防止になりますよね。

負傷した箇所に負荷をかけない為のサポーターは、全快したら取ってしまった方が良いケースもあるようです!理由は、簡単に言うと「いつまでもサポーターに支えてもらってたら、負荷がかかる箇所に筋肉が付かず、筋肉が落ちてしまうこともあるから。」だそうです。

※使うサポーターにもよります。筋力が落ちるケースもあるというだけですのでご注意を!!!

 

これを知った時に、ふと「勉強でもこんなことあるよな~」と思ってしまいました。これを勉強に置き換えると、

 

「ずっとサポーターに頼る=宿題として課せられたことしかやらない」

 

なのかな、と思いました。

 

普段は仕事上、生徒の勉強のサポートをさせて頂いています。ただ、サポートとは「支える」ことです。一生支えてあげることはもちろん不可能です。少しずつ我々の手を離れ、自分で考えて勉強してくれるようになって欲しいと思います。

そして、海外から受験する場合、最後は帰国して1人で勉強していくことになるケースがほとんどですよね。

 

その時に力強く巣立っていく姿を楽しみにしています!

 

今年の受験生も大半が巣立っていきました。今年最後の受験まであと1カ月ちょっと...最後まで全力でサポートしていきます!