Giraffe→これで何故キリン??

バンコク進学塾一歩 ブログ

こんにちは!!!トミーです!!!

本日も疑問に思って調べたシリーズです!!!

 

私も以前は英語を勉強している時期もあり、単語を覚えるのに苦労した記憶があります。

よくローマ字読みで覚えたりしました。経験がある人も多いのではないでしょうか??例えば...

 

orange→オランゲ

science→スシエンス

Wednesday→ウェドネスデー

 

などなど(笑)

まあ、この辺りはそういうものか~と思いながら覚えていました。ただ、理系気質のためか、納得しないと先に進めない所があって、疑問に思うと解決するまで先に進まないのです...

 

その中でも印象深かったのは、動物の名前!

元々日本にいた動物は、英語名と日本語名が違って当然なので納得できますよね。例えば...

 

dog→犬

cat→猫

bird→鳥

 

などです。これは問題ないですよね。

続いて、もともと日本にいない動物に関しては、そのままローマ字読みが採用されるのが普通ですよね。例えば...

 

lion→ライオン

panda→パンダ

koala→コアラ

 

などです。そして、私が納得できないのは、「日本にいなかった動物なのに日本語の名前が付いているもの」です!!!それはズバリ...

 

 

 

 

 

Giraffe→キリン

※スペルは「ギラッフェ」と覚えていました(笑)

 読み方は「ジラフ」ですから間違えないように!!!(笑)

 

です!!!キリンって元々日本にいないので、海外から日本に入ってきてから名前が付いたはずなのですが、何故に「キリン」!?!?しかも漢字で「麒麟」って...もはや架空の動物じゃないか!?!?

 

 

 

 

 

 

これが中国の架空の「麒麟」なのですが...

 

 

 

 

 

それがどうしてこうなった!?!?

どう見ても似てなさすぎでしょ!!!笑

そう疑問に思った人も多いはず!!!笑

で、調べてみた所またまた驚愕の事実が!!!

 

明治時代に上野動物園の園長だった、動物学者の石川さんという方がいました。この方が日本で初めてライオンなど現在人気のある動物を買ってきたそうです。その際に、「ジラフも買わないか」という話を持ちかけられたそうです。しかし、当時の国から支給された予算ではとても買える代物ではなかったようで...そこで石川さんは「中国の霊獣『麒麟』が手に入った!!!」と国に嘘をつき、予算を出させることに成功したそうです!!!

以降「Giraffe」のことを日本語で「キリン」と呼ぶようになったそうです!!!

 

要するに、キリンの名の由来は「上野動物園の園長がついたウソ」だそうです!!!

 

いや~ビックリしました!!!

 

 

しかし、これで納得して「Giraffe」という単語が頭に刻み込まれました!!!(笑)

 

こういう面白ネタって結構周りに転がってるものですね~笑。そういうのを逃さずキャッチできるアンテナをいつも張っていたいものですね!!!