ノートの取り方

バンコク進学塾一歩

こんにちは!!!トミーです!!!

 

本日はノートの書き方についてちょっとお話します。

たまには勉強の話もしておかないとと思ってこのネタにしました笑。

 

実は私、生徒が卒業する際にノートをもらうようにしているのです。(全員ではないですが)

理由は『次の世代へのお手本にするため』です。そして、よくできる子のノートには共通点があります。それは、

①ノートが見やすい

②途中式がきちんと書けている

③直しがきちんとできている

主にこの3つでしょう。

 

裏を返せば、苦手な子のノートは、

①ノートが汚い(行を無視して書くなど)

②途中式が書けていない(端に筆算だけ書いているなど)

③直しができていない(直しは答えだけ書いて終わりなど)

(※一部天才肌の生徒は、頭の中で処理できる情報量がすごいので、ノートが汚くてもめっちゃできるケースもありますが...それはほとんどの人にはあてはまらないので、今回は省略します笑。)

 

苦手な子の①~③に心当たりがある人いませんか??いたらそこに完全の余地ありです!!!

 

↓↓↓ちなみに、今まで見てきた数学が得意な子のノートはこんな感じです↓↓↓

3人とも別々の生徒です。

ちなみに、一番左の生徒は小学生です!!!中学生のノートと比べても遜色ないですね。

いずれの生徒にも、よくできる子の①~③の特徴がありますよね。

 

勉強のサイクルは

問題演習→○付け→直し→もう1回解く(できれば日をおいて)

です。ノート作りがメインではないので、色は『黒・赤・(青)』で十分。シンプルにまとめていけるとGOODです!!!(それを考えると一番左の生徒のノートはちょっと派手ですが笑)

 

ちょうど中学生は定期テストが終わりましたね!!!お疲れ様でした!!!思うような結果が出なかった人は、ノートの取り方と勉強のサイクルをもう1度見直してみましょう!!!