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「Winter School2018」概要作成秘話!

こんにちは、鈴木です。

 

One Step +αでは冬休みに、「Winter School2018」を行います。

3日間の短期集中コースです。

 

今回のWinter School2018概要を作るにあたり、夏休みに行ったSummer Schoolから良かった点、悪かった点を整理して改善して作成しました。

 

「Winter School2018」時間割作成秘話!

・・・というほど大げさなものではないですが(笑)、まあひまつぶしにお読み頂ければと思います。

 

 

ブログでは体験会の様子もご紹介しています。

ご興味あればぜひ合わせてお読みください。

「One Step +α体験会の様子をご紹介!」

 

Summer Schoolの反省点

Summer Schoolでは短期講座ということで一日3時間×2日間(プログラミング道場は1.5時間×4日間)の講座を組んでいました。

 

反省点としては、時間的にちょっと長すぎたかな?という印象でした。

特に小学校低学年や中学年のお子様にですね。

 

プログラミング自体は楽しいので、子どもたちは最後までやり切ることはできます。

しかし、途中で休憩をはさむとはいえ後半は少し疲れが見えたように感じていました。

 

日本では3時間どころか、1日に4時間、6時間、8時間なんて講座も行われています。

そんなに長くて、子どもたちの集中力が持つのかなーというの個人的な印象です。

 

ただ日本ではプログラミングのイベントは、多くのお子様が参加される場合が多く、満員になることも少なくありません。

その場合、周りにたくさんお友達がいる状態になります。

お友達が周りにたくさんいれば楽しさは倍増ですからね。

そのような環境も影響しているのかなとも思います。

 

そういう点では、バンコクではまだまだそこまで環境は整わないかなーというのが現実的な感覚ですね。

 

ただ、受講生が少なければ、一人一人に目が届くので、受講する子どもたちにとっては良いことの方が多いです。

 

Winter School2018は1日90分×3日間と120分×3日間

さて、そのSummer Schoolでの反省点から、今回のWinter School2018では、

 

 ・STEAMコース 1日90分×3日間

 

 ・プログラミング道場 1日120分×3日間

 

 

という時間構成にしました。

 

 

Summer Schoolと比べると、少し時間が少なくなってしまいます。

いくつかの講座では最後まで終わり切れない可能性も出てきます。

しかし、子どもたちの集中力が持つ状態で、楽しくプログラミングをやってもらうことを優先しました。

 

 

このような記事も書いています。

ご興味あればぜひ合わせてお読みください。

「プログラミングの話~子どもの将来に差がつく3大要素~」

 

Winter Schoolの日程、時間割

<Winter School2018日程>

第1期 12/22(土)~24(月)               第2期 12/25(火)~27(木) 

第3期 12/28(金)~30(日)            第4期 1/4(金)~6(日) 

 

<時間割>

10:00~12:00 プログラミング道場     

13:00~14:30 Scratch講座(初級・中級・上級・英語・プログラミングドリル)

14:40~16:10 (1期)3Dイラスト、(2・4期)マインクラフト、(3期)映像クリエイター

16:20~17:50  Scratch講座(初級、中級、上級、英語、プログラミングドリル)

 

<受講料>

・プログラミング道場3日間(6時間) : 5400B (One Step +α生4800B)

 兄弟割引:3780B (One Step +α生3360B)

 

・STEAMコース(Scratch、マイクラ、3Dイラスト、映像クリエイター)

    3日間(4時間30分): 4000B (One Step +α生3600B)

    今日来割引: 2800B (One Step +α生2520B)

 

※講習前に入塾すると、One Step +α生料金が適用されます。

※講習会に参加後、1月からご入塾の場合は入塾金2000Bが無料となります。

 

お友達も誘ってみんなでLet's Programming!

 

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