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小学5年生が「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」で優勝!(塾生通信コラムより)

 サイバーエージェントグループのCA Tech Kidsは、世界的にも日本のプログラミング教育が遅れているという課題を解決するため、国内最大級の小学生のためのプログラミングコンテストTech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」を本年、初めて開催しました。

国内外より1019件のエントリーが集まり、見事総合優勝を果たしたのは小学5年生で10歳の宮城采生(みやぎさい)さん。

なんとデザイン・プログラミング・BGM”などすべてがオリジナルのスマホゲームを発表しました。

詳細はこちら。https://jp.techcrunch.com/2018/09/24/tech-kids-grand-prix/

 

この記事に代表取締役社長の上野朝大氏の言葉が掲載されており、今回はこれを紹介したいと思います。

「子どもたちがプログラミングを学ぶことに世間の関心が非常に高まっている一方、多くの人がまだその重要さを十分に理解していない。我々はプログラミングは優れた技術であって、何かを実現する手段だと考えている。小学生のような子どもたちであっても、プログラミングを使いこなせば作りたいものを作れたり、困っていることを解決できたりする。それを多くの人に知ってほしいと思い、今回のコンテストを開催する運びとなった。」

 

これからの時代にプログラミングが重要だという言葉はよく聞いていても、あまりそれに実感がないというのが普通の感覚かなと思います。

 

例えば、WordExcelを使えることが重要なのは分かりやすいですね。

実際に仕事で使ったりして触れることが多いですから。

 

ところが、プログラミングとなると多くの人が実生活で使うことがなく、どこか遠くの人たちの世界・・・というふうに見られがちです。

 

たしかにWordExcelのようなソフトを使えることも重要ですが、単純作業はできるだけAIやロボットにやらせる方向に向かっていくでしょう。

なにしろ、AIやロボットなら仕事が確実で早いうえに24時間働くことができて休みも給料もいりません

 

 

そんな時代では人間を雇うことになにかメリットがあるでしょうか?

 

会社としては人間を雇うことがデメリットとなる時代がもうすぐやってくるのです。

 

しかし、そんな時代になっても確実に仕事が多くある業界があります。

それがIT業界

 

プログラミングができる人材はまちがいなく引く手あまたで、好条件の仕事に就くことができるようになっていくでしょう。

 

1020年後には今の仕事のうちの約半分はAIやロボットに置き換わると言われています。

 

そしてロボットたちを働かせるには、「プログラミングの知識を持った人材」がロボットへの命令をプログラミングする必要があります。

そのため、このプログラミングの仕事というのは今後需要が大きく高まってくるわけです。

 

冒頭で紹介した記事はすごい小学生たちです()

ふつうの子は、高校生以降にプログラミングの本格的な勉強になると思います。

 

なので小中学生のうちに、「プログラミング的思考」や「プログラミングの基礎」を学んでほしいというのが、私たちプログラミング教室を運営する者たちの願いです。

 

今は楽しむことがメインで構いません。

それを続けることによって「プログラミング的思考」や「プログラミングの基礎」は自然と身についてきます。

そこが身についていると本格的にプログラミングに入っていったときにとてもスムーズに理解していけることになるでしょう。

 

最後に、バンコク駐在者のほとんどは数年単位でのバンコク赴任だと思います。

日本ではプログラミング教育が花盛りですから、日本に戻った時にプログラミング弱者にならないよう、ぜひ今のうちにプログラミングの勉強を始めていきましょう!

 

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