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勉強嫌い・苦手を克服したいなら「すらら」~向いている人、授業料など表に出ていない情報も満載~

子どもが勉強しないという悩みを持っていませんか?

One Step +αのオンライン学習には国語、英語、数学を勉強できる、オンライン学習「すらら」というコンテンツをご用意しています。

 

「家でドリルをやらせているんだけど全然やらない」「勉強に対する拒否反応が強い」、このような悩みを持たれているご家庭は多いと思います。

また「塾に通わせたいけど習い事もやっているのでなかなか時間が取れない」、「塾の費用が高くて通わせたいけど経済的に苦しい」というご家庭もあるかもしれません。

 

 

しかし、勉強はお子様の将来のためにとても大事なものです。

考える力を養ったり、数字の扱いを覚えたり、多くの知識を得たりすることは、日々の勉強によって身につけることができる力です。 

他にも、テストのために勉強することで目標に向かってする努力の仕方を学んだり、優先順位の付け方を試行錯誤しながら実地で学ぶ・・・こういうことは社会に出てからもとても大事な能力ですね。

 

日本人の勤勉さや平均的な能力の高さは、こうした学校教育で培われるものといえるでしょう。

そう考えると子どもの将来のために、勉強をおろそかにするわけにはいきませんね。

 

大人になると勉強が大事だったと多くの人は気付きます。

そのため、自分の子どもにはしっかりと勉強をしてほしいと親は願い、子どもに勉強を強いるようになります。

 

ここで、一度自分の子ども時代を思い出してみてください。

 

親に「勉強しろー!」「宿題終わったかー?」と言われ、

「今やろうと思ってたのにー!もうやる気なくした!」

 

なんてやりとりをしたことがありませんか?

 

私はあります。

しかもたくさん(笑)

 

でも親になると自分の子どもに、「勉強しろー!」「宿題終わったかー?」と言ってしまうのです。

おもしろいですね、子どものころはこの一言で勉強へのやる気をなくしてしまっていたのに。 

 

「すらら」をおススメしたい生徒像

そこで、皆さんにはOne Step +αのオンライン講座「すらら」をご紹介します。

原則として週に一回以上通塾をしていただきますが、すららは基本的には家庭学習の教材です。

 

そして、すららは「勉強が得意な子」や「自らすすんで勉強ができる子」をメインの対象としていません

対象は、「勉強が苦手な子」「勉強が好きでない子」「(様々な事情で)勉強時間をあまり取りたくない子」、こういう子が主とした対象になります。

その次の対象として、「目標は公立高校なので今の学力でも受かるかもしれない」が、念のため勉強しておきたいインターに通っているが日本の勉強もさせておきたい、といった、ライトな学習意欲を持つ層です。

 

勉強嫌い・苦手な子のための教材「すらら」

すららはアニメーションでレッスンが進むので、ドリルと比べると格段に楽しく取り組めます。

 

すらら公式のYoutube動画をご覧ください。

自分の子どもにやらせてみたらどういう反応をするのか、自分が子どものときだったらこういう教材をみてどう思ったか、を考えながら見てみてくださいね。

 

※すらら動画や有料オプション講座の体験版などはこちらからどうぞ。

 

 

いかがですか?

ドリルに向かって黙々と勉強に取り組むよりも、お子様が勉強に取り組む姿が目に浮かびませんか。

 

家での家庭学習は成績を上げるためには必須事項です。

この「家での勉強」が少しでも楽しくなることは、実際に勉強するお子様にとって重大な問題です。

楽しくやれた方が、勉強に対する意欲が増すにきまってますからね。

 

家庭学習教材を塾で取り扱う意義

 

すららは個人で申し込むこともできる家庭学習教材です。

家で自分で勉強をすることを想定して作られています。

親世代に分かりやすいイメージで言うと、「進研ゼミ」や「ポピー」のような紙媒体の家庭学習教材がオンライン学習教材として生まれ変わったというイメージです。

 

ところがすららは多くの塾で導入されており、さらにはシンガポール日本人学校やバンコク如水館高校など学校でも取り入れられている教材です。

もし「進研ゼミ」を塾や学校で使っていたらちょっと変な感じがしますよね?

しかし、「すらら」は塾や学校で導入されているんです。

そして、多くの生徒たちが塾や学校ですららを利用しています。

 

それはなぜでしょうか?

 

ヒントとなるのは紙媒体の学習教材の問題点です。

実は、私も子どものころ何度か進研ゼミをやっていました。

あの進研ゼミが送ってくるマンガがおもしろいんですよね(笑)

まるで水戸黄門のように定番の流れがあるマンガですが、読んでいるとその気になってくる・・・といううまく作られたマンガでした。(今もあるのかもしれませんが)

いろいろとついてくるオマケみたいなものも、子ども心をくすぐるものが多くてそれが欲しいがために「ぜったい勉強するから!」とウソ?をついて進研ゼミを始めさせてもらったものです。

 

しかし始めてみるとなかなかやらない・・・

赤ペン先生との手紙のやりとりは楽しかったので、添削問題はやっていましたが肝心のテキストは真っ白のままだった記憶があります。

結局、親に「ぜんぜんやってないじゃないか!」と叱られて、すぐに辞めさせられてしまうという流れでした。

 

私と同じような経験を持つ方は多いのではないでしょうか?

何が問題だったのでしょうか?

ちなみに、進研ゼミのテキストはとても素晴らしいテキストです。

解説も分かりやすく、問題の質も良い、量もそこそこあります。

・・・でもやれない。

 

問題は、強制力にあります。

いくら良い問題集でも勉強は勉強。

脳に負荷をかける作業ですので、つらい思いはどうしても必要です。

勉強好きではない普通の子には、楽しくやれるには限界があります。

 

ですので、ある程度勉強には強制力が必要なのです。

良い学習教材を効果的に使うためには、きちんとそれをやっているかをチェックして、きちんとやるように指導をしていかなければなりません。

そのため、塾や学校で取り入れるところが多くなっているわけです。

 

One Step +αでは週に一回の通塾を原則義務付けています。

通塾日までに今週の目標をやってくること、やってこれないときには通塾日に終わらせる、といったサイクルですららを使った学習を進めています。

 

学習管理が容易なオンライン学習教材

 

オンライン学習教材ならではの利点として、勉強を何時何分に始めて、何時何分に終了、どのページに何分何秒滞在し、間違えたのはこの問題で、ドリルのできは何%・・・などなどすべてを塾で把握することが可能。

本当に勉強しているかどうかをきちんと監視できます。

親も管理画面でこれらの情報を確認できるので、用事で家にいないときも外出先からチェックすることができます。

 

またオンライン学習と言っても、分からないところを質問したり、先生に教えてもらったりすることもOK。

 

むしろ、そういうやる気のある生徒は大歓迎です。

 

インター生にはどう?

現在インターに通っている生徒で、

  • 日本に帰るかもしれないので念のため勉強をしておきたい
  • 英語に慣れてしまったので国語力が心配
  • 高い数学力を保てる日本の数学を勉強したい

こういうお悩みがある場合は、すららは非常に良い教材です。

ぜひお試しください。

 

また、これからインターに通うので、塾で勉強するような先取り学習や大量の宿題といった勉強量が必要ない、という方にもすららは最適です。

 

肝心な成績は上がるのか?

親としてはここが一番知りたいところですね。

 

はっきりと言いますが、成績は上がります。

 

すららではオンライン学習の強みを生かして、生徒たちの勉強のデータを分析しています。

それによると中学生で、月に20~30時間勉強した生徒のほとんどは成績が上がるという分析結果が出ています。

 

月に30時間というのは、計算上それほど難しくありません。

1日に1時間です。

今、家でぜんぜん勉強していない生徒、そのような生徒が平均して毎日1時間家で勉強をするようになることができれば成績は上がると思いませんか?

 

月30時間の勉強を「ドリルやりなさい!」と叱りながらやらせることは至難の業ですが、すららを使った勉強ならなんなくクリアできてしまいます。

 

第一志望校に合格できるのか?

中学生にとっては最大の目標が高校入試です。

第一志望の高校に受かるために、今の勉強を頑張っているわけです。

もし今の勉強が第一志望の学校に受かるための勉強でなければ、その勉強はムダに終わってしまいます。

 

すららでは、平均的な公立高校への受験まで対応しています。

偏差値で言えば、60くらいの学校までは充分対応が可能です。

公立高校を目標としている生徒や、中堅以下の私立高校の受験を考えている生徒はすららで志望校合格を目指すことができます。

 

早慶や大学附属校のような上位の私立高校や、独自入試問題を課すようなトップレベルの公立高校には対応していません。

 

すららで学習できる教科は?

すららでは、小中学校ともに国語、算数(数学)、英語に対応しています。

また、英検対策、数検対策(どちらも3級まで)も無料

中学英語の総復習も無料で受講可能です。

中学生は、定期テスト対策問題もすららが自動で問題作成し、何度でも対策問題を作り直すことが可能です。

 

追加の有料オプション講座も充実。

追加料金300B~で受講が可能です。

マイチューターforすらら(スカイプによる1対1のオンライン英会話) 

デジタルスタディ(中学生向け理科・社会の学習コンテンツ)  

スタディパーク(小学生全教科、ドリル、英単語800語、算数特別講座、タイピング、日本地理、歴史など)  

計算マスターへの道(旺文社「計算の正しい解き方ドリル」オンライン版。小数・分数の正しい計算のしかた)  

すららeveryday TOEIC(TOEIC対策。400、500、600点の3コース)  

英単語、熟語マスターへの道(旺文社「高校入試でる順中学英単語ターゲット1800」「高校入試でる順中学英熟語ターゲット380」のオンライン版)  

速さ、割合はかせ(都麦出版「ポイント完全マスター!速さはかせ」「ポイント完全マスター!割合はかせ」オンライン版。速さ、割合の徹底演習)  

数学検定実力診断テスト(数検対策) 

 

追加オプション講座のみを受講希望の場合は、ご相談ください。

 

実生活で役立つパソコン力

勉強以外に意外と喜ばれるのがパソコンへの慣れです。

例えば、小4以上はパソコンを使って勉強していただきます。(小3以下はタブレットOK)

その際には、必然的にパソコン操作を自分ですることになりますので、いろいろな操作方法を自然と身につけていきます。

 

また、小学生なら文字入力をする際にローマ字を覚えなければ入力ができません。

最初はローマ字表を見ながら打つことになりますが、だんだんと見ないで打てるようになりいつの間にかローマ字を覚えてしまうことができます。

 

ブラインドタッチができるようになるには練習が必要ですが、One Step +αでは「Word,Excel,タイピング」という授業も行っているので、やる気があれば塾として対応することが可能です。

 

家計に優しいお手頃な授業料

学年によって授業料は変わります。(通塾回数によっても変わります)

 

小1 1200B

小2 1500B

小3 1800B

小4 2100B

小5 2400B

小6 2700B

中1 3600B

中2 4000B

中3 5000B

※すべて週一回通塾の場合 

といった具合です。

この金額で、英語・数学・国語・定期テスト対策・英検対策・数検対策・中学英語総まとめなどがすべて受講可能、さらに通塾日にはすららについてだけでなく、学校の宿題などの質問にも対応します。

さらに、One Step +αや進学塾一歩に兄弟生がお通いの場合は塾生割引料金でさらにお安くなります。

 

※すららでは、毎月ID管理費700Bが別途かかります。

※どのコースにお通いの生徒も、毎月150Bの諸経費がかかります。

 

体験授業はどうなってるの?

もちろん体験授業もご用意しています。

すららの体験期間は2週間。

この2週間はすららのすべての機能をお使いいただけます。(有料オプションは除く)

 

体験までの流れは、

  1. メール、電話などでOne Step +αに問い合わせをする。
  2. 塾にて初回の体験授業。お子様と一緒に保護者様もご来塾ください。
  3. お子様にすらら操作方法などを説明後、さっそく体験。
  4. お子様がすららで学習中に、保護者様にはすららや塾の方針などについてお話をいたします。
  5. 約1時間程度で終了です。
  6. その後2週間、ご自宅ですららをご利用いただけます。
  7. すららを気に入ってもらえれば、継続の旨ご連絡ください。

 

 

 ここまでお読みいただきありがとうございます。

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