· 

プログラミングの話~おススメ講座「STEAMコース」~

こんにちは、鈴木です。

 

今日は、One Step +αのおススメ講座「STEAMコース」をご紹介します。

説明会でも申し上げていますが、どれにしようか迷ったらSTEAMコース!で間違いありません。

 

STEAMコースは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematic(数学)の頭文字をとったものです。

将来子どもたちが「雇用される力」を磨こうというのが、こちらのコースの目的になります。

論理的思考を養うプログラミング的素養を身に着けるなどは当然のことなので、それ以外の良い点を見てみましょう。

 

STEAMコースの授業は「映像授業」で進みます。

「映像授業」と聞いて、それはちょっと・・・と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、映像授業であるからこその良さがたくさんあるんですよ。

 

①分かりやすい解説

人間が授業すると、毎回同じ授業を行うことは不可能です。

その時その時で説明の流れが変わったり、間の取り方が変わったり、時間に追われて説明を端折ったり…

「会心の授業」もあれば、「いまいちな授業」もある、どんな先生でもある程度のブレが出てくることは否めません。

しかし、映像授業用に作られた動画は、毎回が「会心の授業」なんです。

そのために練られた授業構成になっていますので、しっかりと動画解説を聞いていれば、すべてをきちんと理解できるようになっています。

 

②一人一人の理解度にあわせて進める授業

プログラミングの授業も、学校の勉強と同じで理解の深度が一人一人違います。

当然、どんどん理解して速く進めることができる生徒もいれば、少しずつゆっくりと進める必要のある生徒も出てきます。

特に、学年をまたいで授業するプログラミングの授業では、必ずそれは出てきます。

しかし、映像授業では自分のペースで進めることが可能です。

ヘッドホンをしながらの授業は、外からの刺激に鈍くなりますので、結果的に集中して勉強できるという利点もあります。

 

③家で復習もカンタン(はじめてのプログラミングなど)

フリーソフトのScratchを利用しているので、家のパソコンにScratchをインストールするだけで塾と同じ環境を作れます。

塾で作ったものと同じものを家でも作ってみましょう。

動画を聞きながらなら簡単にできたことも、家で一人でやってみるとなかなかうまくいきません。

授業中に集中してしっかり覚えておけば、家でも同じものを作れます。

この経験はすべての勉強に良い影響を与えていくことができるでしょう。

 

④とにかく楽しいゲーム作り(はじめてのプログラミングなど)

勉強の内容は、「ゲーム作り」です。

できあがりを想像しながら作り、できあがったものは自分で遊ぶこともできるので、楽しさが止まりません。

さらには、パソコン操作もどんどん得意になっていきます。

 

プログラミングの講座は、子ども達が楽しく学びながら、論理的思考、プログラミング的素養を身に着けることができ、将来に役立つチカラが盛りだくさんです。

ご興味のある方は、夏休みのサマースクールにぜひご参加ください。

お申し込みは、「お問い合わせ」からメールにてどうぞ。

STEAMコース詳細はこちら