小学部中学受験コース


小4受験科

 

算数

4年生でまず『毎日の学習習慣』を身につけておく必要があります。毎日机につく習慣を身につけると共に、受験勉強の土台となる『計算力』と『図・式・答』をしっかりとノートにアウトプットする能力といった算数の勉強方法から指導していきます。

国語

「正しく読む」「正確に覚える」「ていねいに書く」という中学入試に向けての基本をこの学年で身につけさせます。「読むこと」「書くこと」の絶対量を確保するための読解プリントと漢字の練習帳を使って、理解の定着を図ります。

理科

4 年生の理科は、まず「身のまわりのことから」理科に触れていきます。海外ではなかなか日本の季節感がつかみにくいですから、図鑑等も使いながら身近な所から理科の勉強を進めていきます。

社会

小4の社会は、地図の見方、気候や地形に特色のある地域、都道府県の特色や各地の農業について学習します。それぞれの特色には気候や地形が大きく関わっていることを、地図やグラフ、写真を見ながら理解を深めていきます。ただ、知識をつめこむのではなく、因果関係を大切に、考える力を養いながら力をつけていきます。


小5受験科

 

算数

中学受験のほとんどがこの5年生の範囲から出題されます。カギになるのは『図』と『比』です。この2つを活用できるかに算数の成否がかかっています。そのために、とにかく自分の思考をアウトプットしていくよう指導していきます。土曜補習にも積極的に参加してください。

国語

漢字・知識といった分野は何度も反復して覚えていきます。文の種類にそった読み方を実践し、要点をつかんだ上で、さらなるステップアップを目指します。記述問題の添削も徐々に行っていきます。

理科

小5 の理科は基本的には「知識のインプット」がメインです。膨大な量の生物・地学の用語を整理していく必要がありますから、後回しにすると6年生で泣くことになります。覚えればしっかり取れる単元なので、コツコツやり続けることが大切になります。

社会

夏休みまでは日本の地理、それ以降は日本の歴史について学習します。学習内容が多く、定着には時間がかかりますが、板書ノートを見直し、一問一答式の問題を何度も繰り返すことで基礎力をつけていきます。


小6受験科

 

算数

6年生の算数は5年生の応用がメインになります。今までの内容を、『比』を使って短時間で解く解法を身につけていきます。そして、夏以降は入試に向けた総復習が始まり、その後過去問を使った実践演習に移ります。帰国枠受験に間に合うよう、早めの仕上げを意識して進めていきます。

国語

今まで学習してきた「文章の読み方」をもとに、テーマ別の文章に挑戦していきます。比較文化論・科学技術論・文明論等、難しい文章が多くなりますが、専門的な言葉も覚えながら実践的なトレーニングを積んでいきます

理科

6年生の理科は物理・化学の計算単元が目白押しです。暗記では通用しない部分が多く、『グラフの読み取り』と『計算力』をメインに指導していきます。帰国枠入試では理科が必要ないケースがほとんどなので、国内受験にあわせたペースで復習、過去問演習を行っていきます。

社会

地理・歴史の復習を交ぜながら、政治・経済、そして時事問題に触れていきます。政治分野からの出題は現在の社会の動きと絡めて問うものが多いので、新聞やニュースで話題になっているものを随時紹介しながら授業を進めていきます。